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【サッカーW杯】ブラジルの関係者が会見中にネコを乱暴に扱い、記者から悲鳴

【サッカーW杯】ブラジルの関係者が会見中にネコを乱暴に扱い、記者から悲鳴
Twitter/EuroFoot

サッカーW杯でブラジル人選手が記者会見を行っていたところ、関係者がネコを乱暴に扱い、一時会場が静まり返った。

 

テーブルの前に放り投げる

 

その選手とは、レアル・マドリードに所属するヴィニシウス・ジュニオール選手(22)だ。

 

彼は記者会見で、9日に行われる準々決勝のクロアチア戦について、記者の質問を受けていた。するとテーブルに突然ネコが現れ、居座ったという。

 

やがて横にいたブラジルチームの関係者が、ネコを撫でたかと思うと、突然背中を引っ張り上げ、テーブルの目の前に投げ捨てた。その様子がこちら。

 

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会場から一瞬、悲鳴

 

ネコは無事だったようだが、記者たちのいた会場からは一瞬、悲鳴が聞こえていた。

 

その後、ブラジルチームの関係者は席に座り直し、「どういたしまして」と言いながら肩をすくめたという。

 

ヴィニシウス選手の方も、それを笑い飛ばして記者会見が続けられたが、この様子はSNSにも投稿されることに。

 

動画を見た人たちからは「あのようにネコを落とす必要はなかったよね」や「もし猫を虐待するのがそんなに楽しいのなら、お前に価値はない」といった批判が寄せられた。

 

一方で、怒るユーザーたちに「彼は噛まれないように拾ってるし、落ちても大丈夫な猫だから落ち着いてね」「これは野良猫を掴むのに、正しい方法だ。しかし彼はもっと優しくすべきだった」との意見も寄せられた。(了)

 

出典元:METRO:Brazil official stuns press conference by manhandling cat in disturbing footage(12/7)

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