【全豪オープン】ジョコビッチ選手が危険行為、ボールガールのそばに球を打ち込む【動画】

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テニスの全豪オープンで、ノバク・ジョコビッチ選手が失格寸前のプレーを行った。
ボールガールの頭の近くに打ちこむ
1月24日、ジョコビッチ選手はオランダのボティック・ファン・デ・ザンツフルプ選手と対戦した。
彼は「6-3」、「6-4」、「7(7)-6(4)」でザンツフルプ選手を破り、グランドスラム通算400勝目を挙げて、4回戦進出を決めた。
しかし第2セットで、ジョコビッチ選手はボールを、ネット際にいたボールガールの頭の近くに打ち込んだという。その瞬間がこちら。
Djokovic Ball Kid pic.twitter.com/1EZAlYo74p
— highlightstennis (@highlightstenis) January 24, 2026
試合後に謝罪
実は、ジョコビッチ選手は、2020年の全米オープンでも、イライラして打ったボールが線審に当たったことで失格処分を受けているという。
しかし今回、幸いにもボールは当たらず、ジョコビッチ選手も規約違反をとられずに済んだそうだ。
ただしボールが当たっていたら、失格処分になっていたと考えられている。
試合後、ジョコビッチ選手は記者会見で、両手を挙げて謝罪。「申し訳ありません。あれは必要なかったし、感情的になってしまいました。運が良かっただけで、ボールガールや周りの人に迷惑をかけてしまったことをお詫びします」と述べたという。(了)
出典元:The Guardian:‘Calm down, you jerk’: Djokovic admits to losing cool in Australian Open battle(1/24)


























