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ある病院で重要な仕事、ジャスティス・ボランティアを務めるワンコたち

ある病院で重要な仕事、ジャスティス・ボランティアを務めるワンコたち
ShariDunawayMD/Twitter

米国のオハイオ州にある大学病院の「Ohio State University Wexner Medical Center」では、とある大切な仕事を務める職員を採用している。

 

そんな彼の働きに注目が集まっている。

 

同僚にあいさつをして回るお仕事

 

11月20日、同病院で神経内科の研修医として勤務しているShari Dunawayさんは、Twitterにこんなツイートを投稿した。

 

 

うちの病院は、勤務中の同僚に挨拶をして回るだけの職員を採用しています

 

名札に書かれた「Shiloh」という名前のこの職員は、実はジャスティス・ボランティアという肩書だ。

 

お仕事の風景

 

「Shiloh」は病院が採用した「BuckeyePaws」という、3匹からなるセラピードックチームの一員だ。

 

 

セラピードックというと、患者の痛みや不安を和らげる存在だというイメージがあるが、彼らの役目は大変な状況下で働く医療従事者を癒すこと。

 

そんな彼らのお仕事の様子を見てみよう。

 

 

 

 

大変な時期を過ごしている医療従事者たちを、彼らは確実に笑顔にしているようだ。

 

彼らに注目が集まるきっかけを作ったDunawayさんは、「どうかお願いだから、愛すべき人と、人のために働く人のためにも、マスクをつけてね」とメッセージを送っている。(了)

 

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