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テキサス州の教会内で銃撃事件、教区民が素早く犯人を撃ち射殺

テキサス州の教会内で銃撃事件、教区民が素早く犯人を撃ち射殺
Twitter/GrantB911

アメリカの教会内で男が銃を発砲し、その後素早く拳銃を抜いた教区民によって射殺された。

 

犯人はショットガンを発砲、教区民が反撃

 

その事件が起きたのは12月29日、場所はテキサス州の街、ホワイト・セトルメントにある教会「West Freeway Church of Christ」とされている。

 

当時、教会内には多くの信者がいたが、そこに1人の男が現れ、ショットガンを発砲。

 

すると離れた場所にいた教区民の男性が素早く拳銃を抜き、犯人の男に向かって撃ち、射殺した。

 

この時の様子は教会内に設置されていたカメラで撮影され、ライブストリーミングで配信されていたという。(動画はYouTubeでは削除されたが、Twitterは削除をしていない。このため当サイトもその動画を埋め込んでいる。ただ射殺シーンはあまりにもショッキングなため、ご覧になる場合は、くれぐれも閲覧にご注意いただきたい)

 

1人が死亡、1人が大ケガを負う

 

テキサス州公安局は、この事件で1人の信者が死亡、もう1人が深刻なケガを負ったと発表している。

 

また2人が現場で治療を受けるも、その後自宅へ戻ったそうだ。

 

さらに犯人が発砲した時、数人の教区民がすぐに銃を抜いていたという。

 

FBIは現在犯人の動機などを調べており、公安局は犯人を素早く撃った教区民を称えている。しかし今年テキサス州では、多くの銃撃事件が発生した。

 

8月にはエルパソにあるスーパー「ウォルマート」で起きた銃乱射事件で、22人が死亡。同じ月のオデッサ‐ミッドランドで起きた事件では7人が死亡している。(了)

 

 

出典元:CBS:One victim killed and suspect dead in Texas church shooting(12/29)

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