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ラスベガスの空港で男が止まっていた旅客機に接近、翼の上に登る

ラスベガスの空港で男が止まっていた旅客機に接近、翼の上に登る
Twitter/Mick Akers

先週、アメリカの空港で、男が突然飛行機の翼に乗るという前代未聞の出来事が起きた。

 

離陸の準備をしている旅客機に男が接近

 

その事件が起きたのは12月12日、場所はネバダ州のラスベガスにある、「McCarran国際空港」とされている。

 

午後2時頃(現地時間)、アラスカ航空の1367便がラスベガスから、オレゴン州のポートランドに向かうため、離陸の準備をしていたという。

 

その時、パイロットが駐機場に1人の男が現れ、機体に近づいてくるのを目撃。そして男は突然、機体の翼の上に登ったそうだ。

 

翼の上に座り、先端によじ登ろうとする

 

この時の様子は、乗客によって撮影されており、映像にも男がまだ動いていない飛行機の翼の上に座って、何かを話している姿が映っていた。

 

 

やがて男は翼の先端部分によじ登ろうとして、履いていた靴を脱ぎ捨てたが、その後滑って翼から落下。下で待機していた警察官などに取り押さえられたという。

 

 

この出来事によって、乗客乗員にケガなどはなく、飛行機はその後、一旦総点検を行うため搭乗口へ戻されたが、午後4時48分には目的地へ出発したそうだ。

 

この男の身元もまだ分かっていないが、警察のスポークスマンであるKen Nogle氏は「障がいや、精神疾患が疑われる」と述べている。(了)

 

出典元:KIRO7:Man arrested after climbing on wing of plane at Las Vegas airport(12/13)

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