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スペインで母親を殺し、その肉を調理して食べた男の裁判が始まる

スペインで母親を殺し、その肉を調理して食べた男の裁判が始まる
flickr_Chris Yunker

スペインで凄惨な事件を起こした男の裁判が始まり、注目が集まっている。

 

2019年2月に母親を殺害

 

その男とは、マドリードの東部に住んでいたAlberto Sánchez Gómez被告だ。

 

同被告は2019年の2月、母親のMaría Soledad Gómezさん(当時66歳)を殺害。その遺体をバラバラに切断し、遺体の一部を食べたという。

 

その後、友人からの通報により、警察が自宅へ踏み込み、Gómez被告を逮捕した。

 

遺体の一部を調理、保管していた

 

警察が、事件現場となった自宅に入った時、遺体の一部が部屋に散乱していたという。

 

また一部は調理されている最中で、その他の遺体はプラスチックの容器に入れられ、保管されていたそうだ。

 

Gómez被告自身も当時、母親の首を絞めたことを告白。遺体の一部を食べたり、時にはそれを犬に与えたりしていたと述べている。

 

パーソナリティ障害で苦しんでいた

 

しかし裁判で同被告は、母親の体を解体して食べたことを覚えていない、と語った。

 

Gómez被告は、逮捕される前から薬物依存と、パーソナリティ障害で苦しんでいたという。

 

また以前、母親に対する暴力が原因で警察に通報されており、逮捕時には接近禁止命令に違反していたと言われている。

 

まだ判決は出ておらず、今後も裁判は続けられるという。(了)

 

出典元:BBC:Man on trial in Madrid, Spain, for ‘killing and eating his mother’(4/21)

 

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