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ロシア極東にある石油精製所で謎の大爆発、破壊工作か?

ロシア極東にある石油精製所で謎の大爆発、破壊工作か?
Twitter/Igor Zubkov

先日、ロシアの極東地域で石油精製所が爆発を起こし、破壊工作が疑われている。

 

2人が死亡、5人が負傷

 

この爆発が起きたのは12月15日、場所はイルクーツクの近くにあるアンガルスク石油精製所だ。

 

その日の午前5時50分頃(現地時間)、突然石油精製所が大爆発を起こし、炎が空を照らしだしたという。

 

この爆発で2人が死亡、5人が負傷。当局はこの爆発が「ガス」の流出が原因だとしているが、まだ事故なのか破壊工作なのか、明らかになっていない。

 

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ジェット燃料などを生産

 

アンガルスク製油所は、ロシア軍が使用できるジェット燃料とディーゼルを生産しており、プーチン大統領の盟友であるイーゴリ・セチン氏の石油大手「ロスネフチ」が所有しているという。

 

同製油所では、11月27日にも火災事故が報告されており、1カ月足らずで2回も火災に見舞われたことになる。

 

この2週間、ウクライナとの国境に近い、ロシア領内のクルスクとブリャンスク地域にあるエネルギー貯蔵施設でも爆発が起きている。

 

またロシア軍やオリガルヒと関係のある場所でも、複数の爆発や火災が発生しているという。

 

このため多くの人が、ウクライナによる破壊工作を疑っているそうだ。(了)

 

出典元:MailOnline:Huge blast hits major Putin oil refinery in latest suspicious explosion to hit Russian infrastructure amid suspicions of Ukrainian sabotage(12/15)

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