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好奇心旺盛な子グマ、アラスカで写真家の靴をかじる【動画】

好奇心旺盛な子グマ、アラスカで写真家の靴をかじる【動画】
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先日、アラスカ州で可愛い子グマの様子が撮影され、その動画が注目を集めている。

 

母親と3匹の子グマに遭遇

 

その様子を撮影したのは野生動物写真家の男性、ブルース・ロバート・ダンツ氏だ。

 

ダンツ氏は8月2日、「アラスカ・グリズリー・サファリ」のジェリー・ジャック氏と写真撮影ツアーに出発し、グリズリーの母親と3匹の子グマに遭遇したという。

 

そして1匹の子グマは好奇心旺盛で、ダンツ氏の前を通る時、彼の靴を噛んだそうだ。その様子がこちら。

 

なぜ近くで撮影できたのか?

 

無論、子グマの様子は可愛いが、驚くのはクマとの距離の近さだ。

 

ABC Newsの動画を見た人からも、「なぜ、母グマは子グマの近くにいた彼を、攻撃しなかったのか?」や「母グマを刺激しないように、子グマには近づかない方が良いのではないでしょうか?」といった意見が寄せられている。

 

ダンツ氏はメディアの取材に対し、次のように説明している。

 

「私たちは距離を保ち、静かにして、クマたちが魚を捕るのを邪魔しないようにしました。クマたちは私たちの存在に気づいていて、時折、私たちのすぐ近くを歩いていました。ジェリーは、私たちがクマたちを驚かせなかったことで、この状況を完璧に処理したと言っていました」

 

グリズリーは「ハイイログマ」とも呼ばれ、最大級の個体は体重が450kg以上に達するという。(了)

 

出典元:Yahoo News:Swapping Salmon for Sole, Bear Cub Nibbles on Photographer’s Shoe(8/28)

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