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無人の体育館、掃除しながらハーフコートシュートを無造作にキメる用務員さんがかっこいい

無人の体育館、掃除しながらハーフコートシュートを無造作にキメる用務員さんがかっこいい
Twitter/Kyle Leatherman

アメリカ・オハイオ州の中学校の用務員さんが、SNSでスーパースターになっている。体育館を掃除しながら、事もなげにバスケのミラクルシュートをキメる姿が、動画で拡散されたからだ。

 

防犯カメラに映っていたハーフコートシュート

 

その動画は、オハイオ州Liberty-Benton中学校の体育館に設置された防犯カメラに残っていたもの。最初に投稿したのは、校長のKyle Leatherman氏だ。

 

動画に登場するのは、無人になった体育館を掃除する用務員のJoe Oriansさん。掃除はほぼ終わり、あとは大きなゴミ袋と掃除道具を持ち去るだけというところ。

 

Oriansさんは体育館の隅にあったバスケットボールを見つけ、ドリブルしながらコートの中央付近に行き、なんと後ろを向いたまま片手でシュート。ボールが空中にある間に振り向き、成功したのを確認すると、両手を上げて少しだけ喜ぶのだが、すぐさま用具の片付けにかかる。

 

防犯カメラの録画からこれを見つけたLeatherman校長は、2月5日に、次のようなコメントを付けてツイッターに投稿。これが4日間で33万回以上再生され、メディアにも取り上げられることとなった。

 

我が校の用務員さんは他校より上だ。防犯カメラしか見ていない無人の体育館を何気なく歩いて行き、曲芸的なシュート。ネット以外何も触れずに入る。

校長先生は50回やってもダメ

 

Leatherman校長は、Oriansさんとの雑談の中でミラクルシュートの話を聞いたが、嘘に決まっていると思ったらしい。二人で防犯カメラをチェックしようということになり、探すと映像が見つかったそうだ。

 

また、「どうしてハーフコートシュート(コートの中央からのロングシュート)なんだ?」と尋ねたところ、Oriansさんは「自分のレイアップシュートはハーフコートシュートと成功率が同じくらいで、どちらも大してよくないから」と答えたとのこと。

 

校長先生は動画を「数え切れないほど」見て、真似をして「放課後に50回近くやってみたけど、かすりもしなかった」とメディアに話している。(了)

 

※動画では、フリースローエリアの少し離れた場所からシュートをしているように見えるが、元記事と校長先生の言葉に従い、「ハーフコートシュート」とした。

 

出典元:WSB-TV2:Back to the net: Ohio middle school custodian nails half-court shot(2/5)

出典元:Mirror:School caretaker goes viral after headteacher spots incredible footage on CCTV(2/8)

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