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ダメ出しを受けデザイナーが修正した結果…日清のユニークな広告を米メディアも取り上げる

ダメ出しを受けデザイナーが修正した結果…日清のユニークな広告を米メディアも取り上げる
Twitter/カップヌードル

昨年の10月にネットで話題になった日清食品の広告が、海外メディアにも取り上げられている。

 

デザイナーが上司の意見を聞き修正

 

その広告とは日清のカップヌードル「ミルクシーフード」のもの。オリジナルの広告は、下のようにモデルの女性が緑の景色を背景に、カップを手に微笑んでいる。

しかし日清によれば、デザイナーの上司が「チーズ感が足りない」とダメ出しをして、他にもさまざまな修正点が指摘されたという。

 

その修正点には「チーズ感のある髪型に」や「もっと笑顔に!」「背景のビル、牧場感を出して下さい」といった内容も。

この意見を、なんでも応えてくれるデザイナーが受け入れ、修正点を元に新たな広告を制作。

しかしその後も、次々と改善案が寄せられた。

そして1つ1つデザイナーが修正した結果、最終的に次のようなユニークな広告になってしまう。

米メディアもユニークな広告を取り上げる

 

この広告は昨年10月に発表されているが、日本ではツイッターなどで「ネタ広告」として話題になったという。

 

しかし年が明けて先日、アメリカのメディア「boredpanda」もこの広告を取り上げ、紹介した。

 

そしてこの記事を見た海外の人々は「これは面白い!」「笑いが止まらない!」「ある種の忍耐を持ち合わせているデザイナーを称賛します」とコメント。

 

また「私も最後の広告は好き。日本の広告はしばしばクレイジーで、混沌としていて、バカげている。でもこれは楽しい」「牛たちが走っている、これは破滅的におかしい」といった意見も寄せられている。

 

広告制作自体を広告にした取り組みはユニークだが、このような広告になるとは、海外の人も驚いたに違いない。(了)

 

 

出典元:boredpanda:Company Hilariously Mocks Stupid Client Requests, Shows What Happens When You Do Everything They Ask(1/30)

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