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東京五輪のマラソンで、フランス人選手が多くの給水ボトルを倒してしまう

東京五輪のマラソンで、フランス人選手が多くの給水ボトルを倒してしまう
Twitter/Ben St Lawrence

東京オリンピックのマラソンで、フランス人選手のとった行動が、物議を醸している。

 

多くのボトルを倒してしまう

 

そのランナーとは、Morhad Amdouni選手だ。

 

彼は8月8日に北海道の札幌で開催された、オリンピックのマラソン競技に出場。

 

猛暑の中、最後まで走りきり、金メダルのEliud Kipchoge選手からわずか6分遅れの、17位でゴールを果たした。

 

しかしレース中、給水地点で、テーブルの上に用意された多くの給水ボトルを約1列分、倒していたという。その様子がこちら。

 

故意なのか、アクシデントなのか?

 

無論、Amdouni選手が、故意に給水ボトルを倒したのか、それもアクシデントだったのかは、分かっていない。

 

この出来事は、オーストラリアの長距離ランナーであるBen St Lawrence選手が気づき、動画を投稿。Amdouni選手の行為をどう思うか、他のユーザーに問いかけた。

 

さらにイギリスで有名なジャーナリストであるPiers Morgan氏も、この動画をツイートし、「彼はライバルのため、意図的にすべての水を倒した…信じられない」と非難した。

 

 

しかし他のユーザーは、Amdouni選手がボトルを倒したのは、アクシデントだったと主張。さらにその先にも、もう1つ給水ボトルが置かれたテーブルがあったと擁護している。

 

果たして真相は、どうだったのだろうか?(了)

 

 

出典元:MailOnline:‘Biggest d*ckhead of the Olympics’: Piers Morgan blasts French marathon runner Morhad Amdouni for ‘deliberately’ KNOCKING OVER row of water bottles his rivals could drink’(8/8)

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