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暑すぎる!東京の猛暑を世界に発信したイギリスの記者があのヒンヤリアイテムをゲット!

暑すぎる!東京の猛暑を世界に発信したイギリスの記者があのヒンヤリアイテムをゲット!
JNETTEKWAKYE/Twitter

外に一歩出れば「暑い」という言葉が漏れる2021年夏。メダルラッシュに沸くオリンピック会場も、もちろん猛暑に襲われている。

 

そんな暑さが、オリンピック取材中のイギリス人記者によって世界に発信されてしまった。

 

朝の9時30分で36度!

 

BBCでスポーツキャスターを務めるジャネット・クワッキーさんは8月1日、画像から暑さがにじみ出るツイートを投稿した。

 

朝9:30の東京…

 

「36度」と表示しているのは、フィールド上に設置された温度計だ。彼女は続けてこんなツイートを投稿している。

 

直射日光を避けて影の席に移動しました。選手にとっては、喜ばしいものではありませんね。危険な暑さです

 

クワッキーさん自身も、100メートル走の選手として2008年の北京オリンピックに出場したオリンピアンだ。実際にフィールドに立った経験者から見ても、この気温は恐ろしいものだったようだ。

 

「立っているだけで痩せられる」

 

東京の夏といえば、気温が高いだけではなく高い湿度も人々を苦しめている。この後、気温が38度になった時点で、クワッキーさんは汗がにじんだ服の写真と共に、こんな投稿をした。

 

38度で湿度65%。ただ立っているだけで痩せられる

 

そしてあのアイテムをゲット!

 

東京の猛暑を経験した彼女は、あるアイテムをゲットした。それがこちらだ。

 

 

昨日と全く同じく、朝の9:30に36度を記録。でも今日はエアコン付きジャケットを着ているの。10点満点中10点で超おすすめ

 

彼女が着ているのは空調作業服と呼ばれるもの。私も彼女のツイートをきっかけに知ったのだが、外気をファンで取り込むだけではなく、汗を蒸発させ気化熱で体を冷やす仕組みだという。

 

オリンピックの客席に、このジャケットを着た関係者の姿が増えるかもしれない。(了)

 

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