この後、Tamilisaさんと夫が消化器を手にして、炎を消し止めたそうだが、当時の状況について、彼女は取材に対し「一瞬一瞬が本当に怖かったです」と語っている。
また当時、ホバーボードから火のついたバッテリーが飛び出したため、Tamilisaさんはそれを消し止めたという。
火が収まった後、消防隊が自宅を訪れて部屋の中を見回したそうだ。そして外へ出た時に消防隊員は「もし、消火器を持っていなかったら、使い方を知らなかったら…家の人たちの素早い行動のおかげで、この家は助かった」と語ったという。
2015年以来、アメリカの消費者製品安全委員会は、発火し、または過熱したホバーボード、250台以上を調査したそうだ。
Tamilisさんは他の親たちに対して、ホバーボードを夜中や自分の目が届かない時に充電しないよう訴え、自分なら今後は家の外の通りで充電するつもりだと述べている。(了)
出典元:abc4:Hoverboard explosion in Utah home caught on camera(6/18)