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飛行機の部品か?金属製の物体が、男性から2メートルの場所に落下【アメリカ】

飛行機の部品か?金属製の物体が、男性から2メートルの場所に落下【アメリカ】
flickr_David Wilson

アメリカで金属製の物体が上空から落下する事故が起き、あと少しで男性に当たり、大ケガをするところだったという。

 

州議会議事堂近くに落下

 

その事故が起きたのは8月12日、場所はメイン州の州議会議事堂の近くだとされている。

 

当時、大西洋を横断するジェット旅客機が上空を飛行していたのだが、その際大きな金属製の物体が落下してきたという。

 

その物体は重さ6~7ポンド(約2.7kgから3.1kg)で円筒形をしており、やがて州議会議事堂の近くに落下。議事堂警察のCraig Donahue氏が立っていた場所から、約7フィート(約2m)離れた場所に落ちたそうだ。

 

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飛行機の部品には見えないとの意見も

 

その物体は、Donahue氏が議事堂の建物へ歩いて戻っている時に落下し、今では大型旅客機の翼のフラップに関わる金属スリーブ(管状の部品)であると考えられている。

 

物体の落下については、その後あらゆる航空会社に通知されたが、すべての飛行機がその日安全に着陸したことが確認されたそうだ。

 

しかし航空機の部品を提供しているTwin City Aero Supply社のPaul Cote氏は、Central Maine紙に対し、落下した物体に似た航空機部品は見たことがないとし、次のように語っている。

 

「私はそれが航空機の部品であるとさえ信じるのに苦労しています。ほとんどの航空機の部品はアルミニウムでできており、(これは)それほど摩耗しているようには見えません」

 

この事故については、現在も調査が進められている。(了)

 

出典元:MailOnline:Maine Capitol Police employee narrowly escapes being hit by 7lb plane part that fell from the sky(8/16)

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