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レストランに入った拳銃強盗を客が射殺、ショッキング映像が拡散【アメリカ】

レストランに入った拳銃強盗を客が射殺、ショッキング映像が拡散【アメリカ】
Twitter/R A W S A L E R T S@rawsalerts

アメリカ·テキサス州ヒューストン市のレストランに拳銃を持った強盗が入った。すると、テーブルで食事していた客が銃を抜き、その強盗に4発銃弾を撃ち込んだ。強盗が倒れると、客は至近距離からトドメを刺した。防犯カメラの映像が投稿されている。

 

客の金を要求した強盗

 

ヒューストン市警察の発表によると、事件は夜11時30分頃、市内のRanchito Taqueriaというレストランで起こったという。

 

マスクで顔を隠した黒ずくめの服装の犯人は、正面入り口から店内に入ると、客に銃を向けて金や財布を出すよう要求。防犯カメラの映像がリリースされ、メディアやSNSで拡散されている。

 

映像には、テーブルの下に伏せた客や、強盗が客たちから金品を奪う様子が映っている。強盗が立ち去ろうとすると、画面右のブース席に座った男性がふいに立ち上がり、銃を抜いて撃つ。その客は続けて4発撃ち、さらに4発、そして最後に倒れた強盗に近づいて1発撃ち込む。(下の動画の閲覧にはご注意いただきたい)

 

撃った客は行方不明

 

強盗を撃ち殺した客は、奪われた金品を客たちに返した後、同伴者と共に車で立ち去った。警察は事情聴取のために探しているが、行方はいまだに分かっていない。

 

また、強盗犯は20才前後の男性で、現場で死亡が確認されたとのこと。

 

それにしても、倒れた犯人にさらに銃弾を撃ち込むのは、正当防衛と言えるのだろうか。その点について、海外メディアの法律アナリストはこう言っている。

 

「警察がその客を探している理由の1つは、彼(客)が生命の危険を感じていたか、または周囲の客の生命に危険が及んでいたかを確かめるためでしょう。これは法律上、正当防衛が成立するのに必須の要件だからです。そして、最初の1発が正当防衛として認められるなら、生命の危険が無くなるまで撃ち続けることも正当化されます」

 

また、客が現場を立ち去ったことについては、「今回のような現場に必ずしも居残る義務はない」そうだ。(了)

 

出典元:New York Post:Customer shoots and kills armed robber at Houston restaurant(1/7)

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