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その長さ4メートル以上、NZの海岸に巨大なイカが打ち上げられる

その長さ4メートル以上、NZの海岸に巨大なイカが打ち上げられる
Facebook/OCEAN HUNTER Spearfishing & Freediving Specialists

ニュージーランドの海岸に巨大なイカが打ち上げられ、ダイバーらによってその姿が撮影された。

 

ダイビングの後に3人兄弟が発見

 

このイカを発見したのは3人兄弟のDaniel AplinさんとJackさん、そしてMatthewさんだ。

 

彼らはニュージーランドの首都、ウェリントン南部の沿岸にあるRed Rocks付近でダイビングをした後に、この巨大なイカがビーチに打ち上げられているのを見つけたという。

 

このイカは長さが14フィート(約4m)近くあったとみられており、その後、兄弟は国立水・大気圏研究所へ連絡。職員らによって巨大イカは回収されたそうだ。

 

Wellington team member Dan had an interesting find in Wellington this morning!

OCEAN HUNTER Spearfishing & Freediving Specialistsさんの投稿 2018年8月25日土曜日

Facebook/OCEAN HUNTER Spearfishing & Freediving Specialists

オスの中には10mに成長するものも

 

ニュージーランド自然保護局の広報官によれば、これはほぼダイオウイカと考えられ、実はこの地域では定期的に打ち上げられているという。

 

ダイオウイカはダイオウホウズキイカを除き、世界で最も大きなタイプのイカとされ、オスの場合33フィート(約10m)にまで成長するものがいるとか。

 

また噂では66フィート(約20m)の大きさの目撃情報もあるようだが、そのサイズに迫るイカの標本は科学的に記録されていない。ただし2017年にはインドネシアで50フィート(約15m)のイカが打ち上げられたと言われている。

 

Facebook/OCEAN HUNTER Spearfishing & Freediving Specialists

トゲ状の丸い吸盤で獲物をつかむ

 

ダイオウイカは深海に生息する魚や他の種類のイカをエサにしていると見られ、逆にマッコウクジラに捕食され、子供たちは深海に住むサメなどに食べられてしまうそうだ。

 

このイカはトゲ状の丸い吸盤を備えた2つの触手を使って獲物をつかみ、強烈なくちばし状の口に運び、飲み込む前にずたずたに切り裂くという。

 

また彼らは集団で協力して、ハンティングを行うとも言われている。(了)

 

 

出典元:NYPost:Monster 14-foot squid washes up on beach(8/27)

出典元:THE Sun:IT’S THE KRAKEN! Monster 14ft-long squid washes up on beach and dwarfs divers who pose for snaps(8/27)

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