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新型コロナで飼い主と離れ離れになった猫、無事再会を果たす

新型コロナで飼い主と離れ離れになった猫、無事再会を果たす
Mayhew Animal Home

イギリスで、飼い主が新型コロナウイルスに感染したため、迷子になっていた猫が無事保護された。

 

怪我をして彷徨っていた猫

 

その猫とは、オスの「チャーリー」だ。彼はすでに10日間あまり、ケガをして痛々しい状態で近所を彷徨っていたという。

 

体はノミに咬まれ、傷を負い、腫物までできており、日に日に悪化していくように見えたそうだ。

 

このため近所の人が、「チャーリー」を保護。保護施設「Mayhew Animal Home」に運ばれ、その後検査が行われた。

 

飼い主がいるかも分からなかった

 

検査の結果、「チャーリー」は感染が早く進行しており、このまま治療を受けなければ、生命に危険が及ぶ可能性もあったという。

 

また「チャーリー」にはマイクロチップが埋め込まれておらず、飼い主がいるかどうかも分からなかった。

 

そのため保護施設の職員が、街にポスターを貼って飼い主を探し続けたとか。すると2週間後に、1本の電話が入り、飼い主が名乗り出たそうだ。

 

Mayhew Animal Home

感染したため探しに行けず

 

その飼い主は新型コロナに感染して、自宅隔離を余儀なくされ、その間に「チャーリー」が行方不明になったという。

 

このため探すこともできないまま時間が過ぎていったが、先日2週間の隔離が終わり、街を探し始めたそうだ。その際に、飼い主は保護施設のポスターを見て、電話をしたとか。

 

もっとも怪我が悪化する恐れがあったため「チャーリー」はすぐに自宅に戻ることはできなかったようだが、今では飼い主と一緒に暮らしているという。(了)

 

 

出典元:METRO:Cat rescued in lockdown gets reunited with owner who had been isolating due to coronavirus symptoms(6/18)

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