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氷に穴を開けて魚を釣っていたら…○○が出てきて釣り人もびっくり

氷に穴を開けて魚を釣っていたら…○○が出てきて釣り人もびっくり
YouTube/Caters Clips

アメリカで釣りをしていたら、氷の穴から意外すぎる生物が出てきた場面が撮影され、公開されている。

 

ノーザンパイクを狙っていた大学生

 

その動画が撮影されたのは12月9日、場所はウィスコンシン州のNew Londonにある池とされている。

 

北ミシガン大学の学生であるNicholas James Yohrさん(21)は、水面に張った氷に穴を開けて、ノーザンパイクと呼ばれる魚を狙っていたという。

 

しかしあたりがあり、釣り糸を引き上げてみたところ、なんと氷の穴からネズミが現れた。これには一緒にいた人たちも驚き、思わず笑い声を挙げている。

 

13万回以上も再生

 

このネズミは「マスクラット」と見られ、釣り針にかかっておらず、針についたエサを噛んでいたという。

 

そのため氷から出てきた時には、慌てて穴の中へと戻っていったそうだ。

 

この映像は12月23日に動画サイトの「Caters Clips」に投稿されたが、現在までに13万回以上も再生されている。

 

また動画を見た人からも「これは奇妙な姿の魚ね(笑)」や「なぜネズミが氷の穴の中にいたのか」「マスクラットは半水生の哺乳類、水が豊富なエリア、湿原や池や湖に住んでいるんだ(略)この動物は水の中でも生きられる」といったコメントも寄せられた。

 

確かに氷の穴からネズミが出てくるとは、その場にいた誰もが予想していなかったに違いない。(了)

 

出典元:MailOnline:Surprise catch! Fisherman startled when a MUSKRAT pops up through hole in the ice as he pulls up his line(12/23)

出典元:Caters Clips:Fisherman Pulls Muskrat From Under Ice(12/23)

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