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賞金は1400万円!海外の富豪が島でバトルロワイヤルのサバイバルゲームを計画

賞金は1400万円!海外の富豪が島でバトルロワイヤルのサバイバルゲームを計画
HUSH HUSH

海外の富豪とみられる人物が、100人規模のサバイバルゲームを計画しており、人材やメーカーなどを募集している。

 

エアソフトガンを使い3日間戦う

 

その富豪の名前は明らかになっていないが、彼は高級ショッピングサイト「HUSH HUSH」に連絡を取り、ある人材を探して欲しいと依頼してきたと言われている。

 

「HUSH HUSH」の説明によれば、その顧客(富豪)はエアソフトガンを使って3日間に渡り、バトルロワイヤル形式のサバイバルゲームを行う計画だという。

 

そのため「才能のあるゲームメーカー」を求めており、同時に戦いの場となる個人所有の島も必要としているそうだ。

 

HUSH HUSH

弾の命中を検知するボディ・アーマーも提供

 

そのバトルロワイヤルに参加する人数は100人。1日12時間の競技になる予定で、食料やキャンプ用具、弾やその他必要な全ての装備は提供されるという。

 

また支給される装備の中には、弾が当たった時に反応するボディ・アーマーも用意されているとか。

 

そしてゲームで最後まで残った優勝者には、賞金として約13万ドル(約1450万円)が贈られるそうだ。

 

今回の募集で求められるのは、大規模なイベントをマネジメントした経験を持ち、デザインもできるメーカーで、採用されれば主催者を手伝い、島にある会場のデザインをすることになるという。

 

HushHushの創設者であるAaron Harpin氏は、次のように語っている。

 

「バトルロワイヤル・ゲームは、ここ数年信じられないほどポピュラーになっています。私たちの顧客はその大ファンであり、可能な限り最も安全な方法で、そのゲームを現実のものにしたいと願っています。もしこの競技が今年成功すれば、顧客は毎年恒例のイベントにしたいと考えています」

 

島で100人規模のサバイバルゲームをするとは、富豪ならでは大胆な発想と言えるかもしれない。(了)

 

 

出典元:HUSH HUSH:Can you help design a battle royale-inspired arena for a ‘last person standing’ contest

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