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インドで少年が無数の歯を持っていると判明、手術して526本取り除く

インドで少年が無数の歯を持っていると判明、手術して526本取り除く
flickr_Dr. Partha Sarathi Sahana

インドで顎の腫れた少年が病院へ連れて行かれ、その結果無数の歯を取り除くことになった。

 

下顎の右側に数百個の塊

 

地元のメディアによれば、その少年は7歳で、名前はRavindranathだという。

 

彼は長い間顎が腫れており、先日ついに病院へ連れて行かれたそうだ。

 

そして医者がスキャンを行ったところ、Ravindranath君の下顎の右側に数百個の塊のようなものを発見。すぐに手術が行われたという。

 

その結果、医者は彼の口の中で歯のように成長していた526の小歯状突起を取り除いたそうだ。それらの歯は全て、腫瘍(嚢)の中に入っていたとか。

 

大きさはさまざま、歯冠や歯根があった

 

この手術はタミル・ナードゥ州のチェンナイにある、Saveetha Dental College and Hospitalにおいて行われ、5時間もかかったと言われている。

 

また歯はそれぞれサイズが異なっており、0.1mmから15mmまでとさまざまで、最も小さなものでも歯冠や歯根を持っており、エナメルでコーティングされていたそうだ。

 

手術を行ったPratibha Ramani博士も、地元メディアに対して「1つの場所にこれだけ多くの歯があるのを見たことがありません」と述べている。

 

また父親のParbhuさんによれば、Ravindranath君の顎は3歳のころから膨れ始めたという。

 

医者はどんな種類の腫瘍なのか言及しておらず、Ravindranath君のオリジナルの歯は左側しか残っていないと述べているが、顎を再構築するための手術は必要ないそうだ。

 

2017年には17歳の人が232の小歯状突起を取り除いたことがあるが、この時は複合性歯牙腫が原因だとされている。(了)

 

出典元:MailOnline:Indian boy, seven, has 526 ‘TEETH’ removed from his mouth ‘after his parents took him to hospital with a swollen jaw’(7/31)

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