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大坂なおみ選手の試合を途中で放送中止、「Eurosport 2」の視聴者が怒りの声

大坂なおみ選手の試合を途中で放送中止、「Eurosport 2」の視聴者が怒りの声
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全豪オープンの試合を放送していた「Eurosport 2」が、途中でスキーの番組に切り替えたことで、多くの視聴者が怒っている。

 

第3セットのいい場面で切り替わる

 

その試合とは1月21日に行われた、大坂なおみ選手とアメリカのアマンダ・アニシモバ選手との一戦だ。

 

大坂選手はアニシモバ選手と最終セットで、10ポイント先取のタイブレークまで争ったが、結局セットカウント「4-6」「6-3」「7-6」(タイブレーク5-10)で負けてしまったという。

 

この試合の様子はマルチスポーツチャンネルの「Eurosport 2」が放送していたが、試合時間が長引いてしまい、第3セットで「5-5」に並んだ時、スキー・ワールドカップの中継に切り替わったそうだ。

 

このためテニスの試合を見ていた視聴者は激怒。SNSにもさまざまな怒りの声が寄せられたという。下の動画は試合のダイジェストになる。

 

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「discovery+」でも視聴はできたが…

 

Eurosportの声明によれば、ライブ中継が可能な場合、「Eurosport 1」で全豪オープンテニス、「Eurosport 2」でウィンタースポーツが放送されることになっているという。

 

また全豪オープンのすべての試合は、ストリーミングサービスである「discovery+」で視聴でき、そのことも切り替わる前、視聴者に案内したそうだ。

 

しかし「discovery+」は定額制のストリーミングサービスになっており、限られた人しか見ることはできない。しかも「Eurosport 1」では、ラファエル・ナダル選手とカレン・ハチャノフ選手の試合前のウォームアップが映し出されていた。

 

このため多くの人々が落胆。テニスジャーナリストのホセ・モルガド氏も「大坂の試合を第3セットの5-5で変えたユーロスポーツはダメだ。台無しだ」とツイートしている。

 

また、ある人物は「Eurosport 2が大坂なおみの試合を第3セットの5-5で切り上げて、スキーにさせ、大坂を定額制ストリーミングサービスに移行させたのは面白い決断だ」と投稿。

 

別の人物は「Eurosport、大坂×アニシモバを第3試合の5-5でカットしても、みんながdiscovery+に加入するようにはならない。これだから(アマゾン)プライムはいいんだ」と主張したという。(了)

 

 

出典元:MailOnline:Furious Eurosport viewers MISS the final games of defending champion Naomi Osaka’s shock Australian Open defeat after the station decided to cut to the Skiing World Cup!(1/21)

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