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ゼレンスキー大統領の演説を翻訳していた女性、泣き崩れ声を詰まらす

ゼレンスキー大統領の演説を翻訳していた女性、泣き崩れ声を詰まらす
Twitter/olexander scherba

ドイツのニュース番組で、ウクライナのゼレンスキー大統領の演説を翻訳していた女性が、泣き崩れる出来事があった。

 

演説の最後の方で声を詰まらす

 

ウクライナのゼレンスキー大統領は27日、主要都市がロシア軍から継続的に攻撃を受けていることを受けて、ウクライナ国民に向けて演説を行った。

 

その演説をドイツ・メディアの「Welt」が放送し、女性の翻訳者がゼレンスキー大統領の言葉をドイツ語に直し、伝えていた。ゼレンスキー大統領は次のように演説した。

 

「ウクライナでの昨晩は、酷かった。繰り返し銃撃があり、住宅地や民間のインフラにも爆撃があった。ロシア軍は私たちのウクライナの都市をさらに爆撃しようとしている。私たちの子どもたちをさらに陰湿に殺そうとしている。これは我々の土地にやってきた悪であり、破壊されなければならない」

 

「世界はロシアから国連安全保障理事会の投票権を剥奪しなければならない。(略)ウクライナの皆さん。ウクライナの皆さん。私たちは自分たちが何を守っているのか、よく分かっています。我々は必ず勝利する。兵士一人ひとりに栄光あれ。ウクライナに栄光あれ」

 

しかし女性翻訳者は、最後の方で感極まり、声を詰まらせ、それ以上訳すことができなくなった。

 

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前ウクライナ大使がツイート

 

この動画は、オーストラリアに駐在していた前ウクライナ大使であるOlexander Scherba氏が、ツイートしたもの。

 

また女性の翻訳者は、ウクライナ出身のドイツ人とされている。(了)

 

出典元:INDEPENDENT:German news translator bursts into tears while reporting Ukrainian president Zelensky’s speech(2/27)

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