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【サッカーW杯】初日のカタール戦では、空席が目立つ事態に

【サッカーW杯】初日のカタール戦では、空席が目立つ事態に
Twitter/talkSPORT

中東のカタールでサッカー・ワールドカップが開幕したが、初日の試合では空席が目立つようになったという。

 

カタールとエクアドルの開幕戦

 

11月20日、アル・バイツ・スタジアムでの開幕戦では、カタールとエクアドルの試合が行われた。

 

試合の前半で、エクアドルが2点を先取。カタールはハーフタイムまで、得点差を縮めることはできなかったという。

 

するとハーフタイムの間に、多くのカタール・サポーターらが席を離れ、後半になっても戻らず、かなりの空席が目立つ状態になったそうだ。

 

Twitter/Shamoon Hafez
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エクアドルのサポーターは残る

 

一方、エクアドルのサポーターは席を立たず、試合終了のホイッスルが鳴るまでスタジアムに残り、「2-0」で勝利を収めたエクアドルの選手に拍手を送ったという。

 

もっとも試合開始前は満席に近い状態だったようで、後半には公式観客動員数が6万7372人だったと発表された。

 

しかし元イングランド代表のストライカー、アラン・シアラー氏も「試合開始から1時間後、ハーフタイムにもたくさんの人が帰っていった。彼らは、スタジアムに戻ってくることはなかった。明らかに試合前にいた人数ではなかった」と述べている。

 

国際サッカー連盟「FIFA」は先月、今大会のチケットが300万枚近く販売されたと発表。そのうちの37%はカタール・サポーターが占めて、トップだったという。(了)

 

出典元:METRO:Thousands of seats empty inside Al Bayt Stadium during World Cup opener between Qatar and Ecuador(11/20)

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