民家の裏庭に13人が乗った熱気球が不時着、住民もびっくり【動画】

アメリカのカリフォルニア州で先日、熱気球が民家の裏庭に着地し、住民を驚かせた。
気球に乗った人々が住民に手を振る
気球が不時着したのは4月18日、場所はカリフォルニア州の町、Temeculaにある民家の裏庭とされている。
住民のハンター・ペリンさんによれば、その日の朝8時30分頃、テレビを見ていたら隣人が訪れ、「裏庭に着陸したぞ!」と伝えてきたという。
その気球には13人も乗っており、当時別の部屋にいた妻のジェナさんは、裏庭に駆けつけた時、気球に乗っていた人々が彼女に手を振っていたため、思わず「Hi」と声をかけたそうだ。
A hot air balloon with 13 people on board safely made an emergency landing in a Southern California family’s backyard. https://t.co/mSY3uof8ti pic.twitter.com/zusHSjpvJC
— ABC News (@ABC) April 19, 2026
風が弱まったため緊急着陸
熱気球のパイロットは住民に対し、風が止まったため緊急着陸を余儀なくされたと説明したという。
しかしパイロットの操縦技術は見事で、何もない裏庭にまっすぐ気球を着陸させたそうだ。しかも気球は何も引っかからず、誰も怪我をしなかったという。
気球に乗っていた女性、ブリアナ・アバロスさんは、パイロットから風が少し弱くなり、風が足りないために「着陸します」と告げられたと語っている。
また燃料も残りわずかで、パイロットは道路に気球を着陸させようとしていたが、間に合わず、結局、住民の家の裏庭に着陸することになったという。
そして当時、近所の人たちが通りに集まって、着陸の様子を見守っていたそうだ。(了)
出典元:abc7:Video shows hot air balloon carrying 13 people make emergency landing in Temecula backyard(4/19)


























