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南アの警察が男性の遺体を回収するため、食べたワニをヘリで移送【動画】

南アの警察が男性の遺体を回収するため、食べたワニをヘリで移送【動画】
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南アフリカ共和国で、ビジネスマンの男性がワニに襲われ、その後警察がワニをヘリコプターで川から引き上げた。

 

車で浸水した橋を渡ろうとして立ち往生

 

そのビジネスマンの車は先週、南アフリカ北東部を流れるコマティ川で、浸水した橋を渡ろうとして立ち往生していたという。

 

そして警察が現場に到着したところ、車内が空っぽだったため、捜査官は強い川の流れがビジネスマンを流したと考えたそうだ。

 

その後、警察の潜水隊員、ヘリコプター、ドローンが捜索に投入され、警察官は数匹のワニが日光浴をしている小さな島を発見した。

 

お腹がパンパンに膨れていたワニ

 

警察潜水隊の指揮官は、長年の経験から、ワニのうちの1頭が最近ビジネスマンを襲ったと推測したという。

 

実際、そのワニはお腹がパンパンに膨れていただけでなく、ドローンやヘリコプターの騒音にも動いたり、川に逃げ込もうとしたりしなかったそうだ。

 

警察官はビジネスマンの遺体を回収するため、ワニを射殺。ヘリコプターでワニを川から引き上げて、移送した。その様子がこちら。

 

 

この巨大なワニは体長4.5m、体重は約500kgにも及び、その後クルーガー国立公園に運ばれ、腸内から人間の遺体が発見されたという。

 

現在、遺体が行方不明のビジネスマンのものかどうかを特定するために、DNA鑑定が行われている。

 

またワニの体内からは、6種類の異なる靴も発見されたそうだ。(了)

 

出典元:Daily Mail:Cop is lowered by helicopter into crocodile-infested river to retrieve dead businessman still INSIDE beast that had eaten him(5/4)

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