人間とヒト型ロボットが総合格闘技で対戦、予想以上に激しいバトル【動画】

人間とヒト型ロボットが総合格闘技の試合で対戦し、その様子がSNSにも投稿されている。
人間が激しく蹴り飛ばされる
対戦をしたのは、アメリカ人のインフルエンサーであるフランキー・ラペナ氏と、レック・ロボティクス社のヒト型ロボット「レックボット(Rekbot)」だ。
「レックボット」は映画『ターミネーター』のT-800のような顔をしており、ギラギラと光る赤い目を持ち、試合前にはストレッチまでしていた。
ラペナ氏は善戦し、数ラウンドを戦ったが、最後はロボットの蹴りを食らい、激しく飛ばされ、リングに倒されたという。その様子がこちら。
We just made history with the first Human VS Terminator robot fight.
Frankie LaPenna gave it his all 🥊 More fight footage coming soon! pic.twitter.com/iADpv9d8Wg
— REK (@REK) September 20, 2026
「人間はもう終わりだ」
レック・ロボティクス社はXやYouTubeチャンネルに、「史上初の人間対ターミネーターロボット戦で歴史を作った。フランキー・ラペナは全力を尽くした」と投稿している。
この動画を見たあるユーザーは、「人間はもう終わりだ」と書き込んだという。
ただ今回、このロボットは人間によって操作されていたことが明らかにされている。
それでもこの対戦は、多くの人々に、数年後に現実となるかもしれない人間対ロボットの構図について、疑問を投げかけたという。
最近公開された中国製のヒト型ロボットの映像も、ヒト型ロボットが世界の軍事紛争の未来を担うのではないかという懸念を引き起こしたそうだ。
しかし昨年販売されたヒト型ロボットの約90%は中国製であり、中国には45万1000社以上のロボット関連企業が存在すると言われている。
また大手ヒューマノイド・ロボット企業2社は昨年、合わせて1万台のロボットを販売した一方、アメリカの「テスラ」社はわずか150台のヒューマノイドを製造したに過ぎないという。(了)
出典元:METRO:Man takes on ‘Terminator’ robot in historic fight – and it’s as brutal as you’d expect(9/22)


























