メーガン妃の父親に児童への性的虐待疑惑が浮上、フィリピンで捜査を開始

イギリス王室・ハリー王子の妻であるメーガン妃の父親に対し、児童への性的虐待疑惑が浮上し、現在捜査が進められている。
性的虐待画像が発見される
メーガン妃の父親であるトーマス・マークル氏は、現在アメリカのフロリダ州に住んでいるが、2025年には息子と共にメキシコを離れ、「新たなスタートを切るため」にフィリピンに移住していたという。
そして英紙「Sun」は10月23日、メーガン妃の異母兄であるトーマス・マークル・ジュニア氏が、父親の児童性的虐待画像の保管場所を発見し、フィリピンの捜査官に報告したと報じた。
その児童性的虐待画像は、フィリピンのセブ島の自宅にあったコンピューターや携帯電話から、数百枚、あるいは数千枚も発見され、現在フィリピン警察が捜査しているという。
またマークル氏の最初の妻であるロズリン・ラブレスさんも、2019年、彼の児童性的虐待に関する内容の手紙をロンドン警視庁に送っていたそうだ。その手紙は、その後、メーガン妃と夫のハリー王子にも共有されたという。
マークル氏は「嘘」だと否定
マークル氏は、英紙「メール・オン・サンデー」のインタビューで、「18歳未満の者と性行為をしたことは一度もない」と述べ、独身時代には少なくとも2回フィリピンを訪れ、性行為に金銭を支払ったと語っている。
またマークル氏は、英紙「デイリー・メール」に対し、これらのパソコンは自分の所有物ではなかったと発言。「これはでたらめだ。ただの嘘だ。ひどい話だ。トム(トーマス・マークル・ジュニア)が、なぜこんな嘘で私を破滅させようとしているのか、全く理解できない」と語ったそうだ。
「極めて悪質な」性犯罪者である可能性
しかしフィリピンのジョンビック・レムラ内務大臣は10月25日、英紙「ガーディアン」に対し、あらゆる兆候からトーマス氏が「極めて悪質な」性犯罪者である可能性が高いとし、次のように述べた。
「家族間の争いが絡むこうしたケースでは、あらゆる角度から検討する必要がある。現時点では、あらゆる兆候が、最も悪質な性的虐待の可能性を示唆している。調査結果を公表する前に、確証を得たい。法医学データは1週間以内に完成する予定だ」
レムラ内務大臣によれば、このデータの分析が完了次第、声明を発表するという。(了)
出典元:The Guardian:Signs suggest Thomas Markle Sr may be ‘sex offender of the grossest kind’, says Philippine minister(10/25)


























