Switch news

知っておきたい世界のニュース

フィリピンの漁師の顔にタコが張り付き、必死で剥がそうとする【動画】

フィリピンの漁師の顔にタコが張り付き、必死で剥がそうとする【動画】
X_ABC News

先月、フィリピンの漁師にタコが張り付く様子が撮影され、その動画が注目を集めている。

 

窒息を防ぐため、棍棒で殴る

 

フィリピン近海で木製の小舟に乗っていた漁師のJesser Cervantesさんは7月、活きの良いタコを釣り上げたという。

 

しかし、そのタコが突然彼の顔に張り付いてきて、剥がすことができなくなったそうだ。

 

Cervantesさんは窒息を防ぐため、棍棒を取り出し、タコの頭を殴り続け、なんとか引き剥がすことができた。その様子がこちら。

 

「顔の皮が剥がれそうになるほど」

 

Cervantesさんによれば、7月10日に、フィリピン南西部、パラワン島のプエルト・プリンセサ島近海で、このタコを捕獲したという。

 

そして顔から引きき剥がしたのち、彼はタコを海に放り投げたそうだ。Cervantesさんは、次のように語っている。

 

「捕まえたタコの扱いは本当に大変でした。顔の皮が剥がれそうになるほどで​​した」

 

タコは驚くべき知能と強力な吸盤、そして柔軟な体を持ち合わせており、獲物やあらゆる表面にしっかりと張り付くことができる。

 

そのため、腕を一本ずつ引き剥がしていかない限り、タコを完全に引き剥がすことはほぼ不可能とされている。(了)

 

出典元:NYPost:Sucky situation! Wild moment octopus latches onto fisherman’s face forcing him to club it to escape(8/13)

記事が気に入ったら
Switch Newsをフォローしよう!


Return Top