フィリピンの漁師の顔にタコが張り付き、必死で剥がそうとする【動画】

先月、フィリピンの漁師にタコが張り付く様子が撮影され、その動画が注目を集めている。
窒息を防ぐため、棍棒で殴る
フィリピン近海で木製の小舟に乗っていた漁師のJesser Cervantesさんは7月、活きの良いタコを釣り上げたという。
しかし、そのタコが突然彼の顔に張り付いてきて、剥がすことができなくなったそうだ。
Cervantesさんは窒息を防ぐため、棍棒を取り出し、タコの頭を殴り続け、なんとか引き剥がすことができた。その様子がこちら。
A Filipino fisherman reeled in more than he bargained for, when an octopus attached itself to his face, leaving him battling to free himself of the tentacled troublemaker. pic.twitter.com/yohImNTOUi
— ABC News (@ABC) August 14, 2026
「顔の皮が剥がれそうになるほど」
Cervantesさんによれば、7月10日に、フィリピン南西部、パラワン島のプエルト・プリンセサ島近海で、このタコを捕獲したという。
そして顔から引きき剥がしたのち、彼はタコを海に放り投げたそうだ。Cervantesさんは、次のように語っている。
「捕まえたタコの扱いは本当に大変でした。顔の皮が剥がれそうになるほどでした」
タコは驚くべき知能と強力な吸盤、そして柔軟な体を持ち合わせており、獲物やあらゆる表面にしっかりと張り付くことができる。
そのため、腕を一本ずつ引き剥がしていかない限り、タコを完全に引き剥がすことはほぼ不可能とされている。(了)
出典元:NYPost:Sucky situation! Wild moment octopus latches onto fisherman’s face forcing him to club it to escape(8/13)


























