Switch news

知っておきたい世界のニュース

ロンドンに出現した旗を持つ男の像、バンクシーの作品だと判明

ロンドンに出現した旗を持つ男の像、バンクシーの作品だと判明
Instagram_banksy

イギリスのロンドン中心部に謎の像が現れ、その後バンクシー自身が自らの作品であることを認めた。

 

自身のインスタグラムに動画を投稿

 

この彫刻は4月29日の早朝、バッキンガム宮殿近くの町、ウォータールー・プレイスで発見されたという。

 

その彫刻には、男性が旗を掲げ、その顔が旗で覆われている様子が表現されていた。

 

バンクシーは4月30日、自身のインスタグラムアカウントに、この像を設置する様子を映した動画を投稿。この彫刻が、自身の作品であることを認めた。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Banksy(@banksy)がシェアした投稿

台座にバンクシーのサイン

 

実は、この像が初めて目撃された時、台座の下にバンクシーのサインが走り書きされていたことから、地元住民や観光客が彼の作品だと推測し、集まっていたという。

 

もっともバンクシーの作品の中で、彫刻作品はあまり知られていない。むしろスプレーペイントで描かれた絵の方が、遥かに有名だ。

 

彼の最初の作品は1990年代初頭に、故郷であるイングランド南西部のブリストルで登場した。

 

やがてバンクシーは世界的に知られるようになり、現在、彼の絵画やインスタレーション作品はオークションで数百万ドルもの高値で落札されている。

 

とは言え、彼のストリートアートは、しばしば窃盗犯や破壊行為の標的にもなってきた。(了)

 

出典元:ABC News:Banksy confirms a new statue in central London of a man blinded by a flag is his work(5/1)

記事が気に入ったら
Switch Newsをフォローしよう!


Return Top