社会全般イランの前国王の遺体か?建設現場で発見されたミイラに注目が集まるイランで建設作業員によって偶然発見されたミイラが、前国王の遺体の可能性があるとして話題となっている。 ミイラ化した男性の遺体を発見 そのミイラが発見されたのはイランの首都テヘラン南部にある、シーア派の寺院とされている。 建設作業員は4月23日に現場で作業を行っていたところ、布の...
社会全般ベルリンの中央駅で第二次大戦中の不発弾を発見、数千人が避難する事態にドイツ・ベルリンの中央駅付近で第二次世界大戦の際に残されたとみられる不発弾が発見され、処理のため一時混乱が起きる事態が発生した。 処理のため一時数千人が避難する事態に 処理が行われたのは今月20日。 不発弾が発見されたのはベルリンの中央駅の北側で、処理のため発見された箇所から半...
社会全般アナログ時計が読めない子供が急増、イギリスの学校がデジタルに移行英国の学校教職員組合は、デジタル機器を使い慣れた小中学生にとってアナログ時計の読み取りが困難になっているため、教室の時計をデジタルにせざるを得なくなったと発表した。
社会全般難民が着用したライフベストから、新たな商品を作る企業が注目集める多くの難民が海を渡る際に着用していた救命胴衣を用いて、新たな商品を作る企業の取り組みが注目を集めている。 海岸線に残された大量のライフベストを商品に 2015年だけで85万人以上に及ぶ数の難民が、自国から逃れて辿り着いたギリシャ。 その中の50万人ほどが到着した島、レスボス島は...
社会全般デンマーク政府、オーガニック農業支援のため国費を投入することが明らかに化学的に合成された肥料や農薬を使用せずに、作物を作るオーガニック農法(有機農業)。これを支援するためデンマーク政府が、国費を投入することが明らかとなった。 195億円もの額を投入 この計画では、オーガニック農法を選択する農家の数を増やすため、政府が彼らの転換を支援。 2018年...
社会全般顔認証システムにより5日間で約3000人の行方不明の子供を特定:インド毎年、多くの子供たちが行方不明になっているインドで、新しい顔認証システムを使った実証実験が行われた。 5日間で3000人の行方不明者を特定 このテストを行ったのは、インドの首都を管轄するデリー警察。彼らは実験に先立ち、あらかじめ異なった家に住む4万5000人の子供たちの顔をスキャンしたという...
社会全般キャサリン妃が第3子となる男の子を出産、新しい王子の誕生で祝福ムードイギリス王室は23日、ウィリアム王子の妻、ケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃がロンドンの病院で男の子を出産したと発表した。 23日午前に出産、母子ともに健康 王室によると、新しい王子はロンドン中心部のセントメアリー病院リンド病棟で23日午前11時1分(日本時間午後7時1分)、体重3827グラム...
社会全般ヒトラーを南米へ脱出させたと噂されたUボート、デンマーク沖で発見されるナチス・ドイツのヒトラーを密かに乗せて、南米へ運んだと噂されてきた潜水艦が、73年ぶりにデンマーク沖で発見された。 長大な航続距離を誇る最新鋭の潜水艦 今回、見つかったのはXXI型潜水艦の「U-3523」。これは当時としては最新鋭の潜水艦とされ、長い期間海を潜ることが可能で、ドイツから南米へ...
社会全般イラクの裁判所がISISに所属していた男女、300人以上に死刑を宣告イラクの裁判所がこれまでに、トータルで300人以上の元ISISメンバーに対し、死刑判決を下していることが司法関係者からの情報で明らかとなった。 バグダッドとモスルの2カ所で裁判 元ISISメンバーに対するこれまでの裁判は、かつてISISの本拠地とされたイラク北部のモスルと、首都のバグダッドで...
社会全般マレーシア下院でフェイクニュース対策の法案可決、ブログやSNSも対象にマレーシアの代議院(下院)で、“フェイクニュース”対策のための法律が可決されることとなり、注目を集めている。 違反すれば最長6年の禁固刑に マレーシアが今回審議することとなった法案は、近年ネット上に数多く出回り、偽の情報を用いて世論を誤った方向へと導こうとする、いわゆる“フェイクニュース”へ...
社会全般ノルウェーの航空業界が、電気によって飛行する航空機の運用を目指すノルウェーが航空機の運航を電気によって行うことを目指しているとして、注目を浴びている。 電気輸送において先端を行くノルウェー ノルウェーは西洋において最も多くの石油・ガスを産出する国家である一方、電気を用いた輸送手段の分野においても最先端を走ってきた。 同国は2015年に世界初...
社会全般オーストリアで難民をテーマとした舞台が問題視され、中止となる事態にオーストリアで難民をテーマとした舞台が物議を醸し、結果的に中止となる事態になった。 「馬鹿馬鹿しいプロパガンダだ」と酷評 今回中止となった舞台は、「Welt in Bewegung(動く世界)」と題されたもの。 舞台は既にオーストリアの首都ウィーンを含む各地で公演されており、7...
社会全般日本で介助犬の利用者が公共の場で差別を受けている、調査で明らかにレストランやショップなど、日本国内の公共の場において、介助犬の利用者が差別を受けていることが調査によって明らかとなった。 回答者の6割以上が入店拒否を経験 この調査を行ったのは公益財団法人アイメイト協会。 同協会は2016年4月1日の「障害者差別解消法」施行から2年を迎えるのを...
社会全般犬の肉を蝕み、死に至らしめる謎の病気「アラバマロット」が英で増加中イギリスで犬の肉が蝕まれていく謎の病例が多く報告され、注意が呼びかけられている。 病気になった場合の致死率は80% その病気とは「アラバマロット」、または「Cutaneous and renal glomerular vasculopathy (皮膚及び腎臓糸球体脈管障害)」と呼ばれている。...
社会全般フェイスブックの問題に新たな波紋、個人情報が露へ渡った可能性あり個人情報流出問題により、渦中にあるFacebook。このスキャンダルを告発した人物、クリストファー・ワイリー氏が、流出した個人情報はロシアにわたっている可能性があるとし、さらなる波紋を広げている。 今回のスキャンダルを振り返ると… 今回のスキャンダルは、Facebookから英国企業「Camb...
社会全般創刊以来初、英版「VOGUE」でヒジャブ姿のイスラム教徒モデルが表紙に日本でも出版されているファッション雑誌『VOGUE』。 今回、イギリス版の表紙にヒジャブを着けたイスラム教徒のモデルが登場し、創刊から102年の歴史上、初めてのことだとして話題となっている。 同誌の新編集長、エニンフル氏とは 同誌は昨年4月に、エドワード・エニンフル氏が編集長に...
社会全般メッセンジャーでの会話も筒抜け?FBが内容をチェックできることを認めるフェイスブックのメッセンジャーでやりとりしている方も多いかもしれないが、そこでの会話の内容も調べられていたことが先日、明らかにされた。 会話をスキャンしていた事実を認める フェイスブックは4月5日、マルウェアのリンクや児童ポルノを防ぐため、メッセンジャーというアプリでの会話をスキャンするツー...
社会全般スーツケースに子供を入れて入国させた父親の判決、罰金刑のみに子供をスーツケースに入れて国境を越えさせようとし逮捕された父親の裁判が終了し、罰金のみの刑罰が科されることがわかった。 日本円にして約1万2000円の罰金のみ 20日スペイン領セウタで、2015年に自らの子供をスーツケースに入れて不法に入国させようとしたとして逮捕された父親の裁判が終了した。...
社会全般マレーシアの新聞が同性愛者を見分ける方法を掲載、多くの批判が集まるマレーシアの新聞が、同性愛者を見分ける非合理的な方法を紙面に掲載し、批判が集まっている。 ゲイの人は男性を見るためジムに通う?? 同性愛者を見分ける方法を紙面に掲載したとして批判が集中しているのは、マレーシアの日刊紙「Sinar Harian」だ。 Antara tajuk u...
社会全般日本企業が東京に世界一高い木造ビルを建設するとして海外でも話題に日本企業が東京に“世界一高い木造ビル”を建設するとして、海外で話題を集めているのをご存じだろうか。 完成すれば日本国内で最も高いビルに 東京で“世界一高い木造ビル”の建設を計画するのは住友林業。 同社の発表によると、この計画は創業から350年を迎える節目の年である2041年を目...
社会全般4年前の事故以来、英の民間企業がロケットの動力飛行に成功【動画】スペースX社など民間企業によるロケット開発が進む中、今度はイギリスの会社もフライトテストを成功させた。 音速を超えるスピードを記録 その企業とは「Virgin Galactic」。ヴァージン・グループのCEOであるリチャード・ブランソン氏が率いる会社だ。 「Virgin Gal...
社会全般人命救助でも土俵は女人禁制―複数の大手海外メディアも辛らつに伝える4月4日、舞鶴市での大相撲巡業で倒れた市長に心臓マッサージをしていた女性に対して、「女性は土俵から下りてください」とアナウンスが流れた。この一件は日本国内でも大きく取り上げられ、批判や疑問の声が上がっている。 この出来事は日本を飛び出し、海外でも複数のメディアが取り上げている。 BBC「伝統...
社会全般バレンタインのチョコのせいで荷物検査に引っかかった男性が海外で話題に少し前のことだが、バレンタインの贈り物としてもらったチョコレートのせいで、空港の保安検査で再検査を受けることになった日本人男性が海外で注目されたのをご存じだろうか。 贈り物の箱の中身は… 日本人男性が再検査を受けることとなってしまったのは、大阪国際空港(伊丹空港)。 男性はここ...
社会全般日本の空港職員のサービスが良すぎてショッキング、海外メディアが報じる日本の空港職員の荷物を扱う姿が、あまりにもショッキングだとして海外メディアで紹介されている。 荷物のそばに立つ女性職員の映像を紹介 そのメディアとは、イギリスのフリーペーパー「METRO」。記事では日本人の空港職員の女性が、乗客らの荷物を扱う動画を紹介している。 この動画は別の...
社会全般生きたロブスターを茹でると禁固刑に!動物を擁護するスイスの法律がすごいスイスで生きたロブスターを茹でる行為を違法とする法律が制定されたのを、ご存じだろうか。 違反すれば最大3年の懲役に ロブスターを調理する際に生きたまま熱湯で茹でるという方法はごく一般的であるが、スイス政府はこれを残酷でロブスターが苦しむ方法であるとして問題視。 より人道的な方法...
社会全般米国で合法大麻関連業が急成長、従事する人の数はなんと歯科衛生士以上に2017年、米国で合法大麻関連産業が著しい急成長を見せていたことがわかった。 合法大麻関連産業の求人票、2017年に445%も急増 求人情報サイトZipRecruiterの調査によると、米国における2016年の合法大麻関連産業の求人票は、前年と比較してわずか18%の成長であったという。 &n...
社会全般「テスラは経営破綻した」4月1日のマスク氏のジョークで株価がさらに下落アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」のCEOであるイーロン・マスク氏が、エイプリフールのジョークによってさらに困難な状況に陥っている。 「経営破綻した」とツイート 「テスラ」の3月31日の株価は、23日に「モデルX」が起こした死亡事故により、2月の4分の1の価値にまで下落していたという。 ...
社会全般今後、米へのビザ申請者はSNSの履歴を提出するよう求められる可能性ありアメリカへのビザを申請する人は、今後ソーシャルネットワークにおける履歴の提出を求められる可能性が出てきた。 過去5年間の記録提出を求めるプラン Reutersによれば現在、アメリカ政府は入国を望む人々に対する、新たな手続きのプランを推し進めているという。 そのプランでは移民であ...
社会全般「地獄は存在しない」ローマ教皇の発言でバチカンが火消しに追われるカトリック教の教えでは罪深き魂は地獄に落ち、罰を受けるとされているが、先日ローマ教皇が、地獄の存在を否定する発言を行ったとする記事が公開され、波紋を広げている。 伊ジャーナリストの取材で発言か? ローマ教皇は世界中にいるカトリック教徒の頂点に立つ存在とされているが、先日取材でのインタビューに...
社会全般第2次世界大戦中に死亡したパイロットの遺骨、74年ぶりに家族の元へ戻る戦死したアメリカ人パイロットの遺骨が、長い年月の末に家族の元へと戻されることになり、注目されている。 フランス北部で墜落し死亡したパイロット そのパイロットとは第2次世界大戦で、ドイツ軍と戦ったFrank Fazekas大尉(22)。 彼は1944年、ノルマンディ上陸作戦の1週...
社会全般機内で「感情支援動物」の犬に6歳の少女が噛まれ、賛否両論の声が上がるアメリカで、飛行機内に乗っていたemotional support animal -感情支援動物- の犬が、他の乗客の少女(6歳)を噛むという事件が起こった。 これについて、動物の持ち込みを禁止すべきという声が挙がる一方で、噛まれた少女または保護者が悪いという意見もあり、感情支援動物の処遇について物議を醸...
社会全般フランス政府が子供の入学年齢を引き下げ、今後3歳から学校へ通うことにフランスでは教育改革の一環として将来、子供たちが3歳から学校へ通うこととなり、注目されている。 影響を受ける子供は少ない? フランスではこれまで学校へ入学する子供の年齢は6歳とされてきたが、今後は3歳にまで引き下げられるという。 この年齢の引き下げは大統領が推し進めてきた教育改...
社会全般インドで建設中の巨大すぎる黄金色の像、高さ182mで完成すれば世界一現在、インドで建設が進められている巨大な像をご存知だろうか。 初代内務大臣の業績をたたえる像 その像が建てられているのは、インド北西部グジャラート州のナバガム・ダムの近く、Sadhu Betという場所とされている。 像はインドで副首相や初代内務大臣に就任した故・Sardar V...
社会全般巨大な機体が離陸直後に垂直上昇、航空ショーで撮影された映像がスゴイ昨年、イギリスで開催された航空ショーで、見事なパイロットの技術を披露している動画をご存知だろうか。 驚くようなパイロットの技術 その動画は昨年7月に、イギリスのGloucestershireという地区で開催された「Royal International Air Tattoo航空ショー」で撮影...
社会全般中国の宇宙ステーションが近日中に地球へ落下の恐れ、欧州宇宙機関が警告コントロールを失った中国の宇宙ステーション(実験棟)が、近日中に地球へ落下する恐れがあるとして警告が発せられた。 3月30日と4月2日の間に落下か 警告を発した欧州宇宙機関(ESA)によれば、中国の「Tiangong-1(天宮1号)」という宇宙ステーションは今まさに大気圏内に突入しようとして...