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母親が機長で娘が副操縦士、親子で飛行する夢が実現

母親が機長で娘が副操縦士、親子で飛行する夢が実現
Twitter/Southwest Airlines

アメリカの航空会社は先日、母親と娘のパイロットコンビが結成されたことを明らかにした。

 

親子でコックピットに座る

 

その航空会社とは「サウスウエスト航空」だ。彼らは母親のホリー・ペティット機長と娘のキーリー・ペティット副操縦士が、一緒に飛行機を飛ばすことを明らかにした。

 

その姿はツイッターにも投稿されており、親子でコックピットに座ることは、「サウスウエスト航空」では初めてのことだという。

 

また親子で飛行機を操縦することは注目を集め、ABC Newsの番組「Good Morning America」なども取り上げた。

 

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母親は客室乗務員としてキャリアをスタート

 

母親のホリー・ペティットさんは、大学を卒業後、他の航空会社で客室乗務員としてキャリアをスタートさせたという。

 

その後、コックピット内に座る経験をした後、飛行機の操縦を学びたいと思うようになり、訓練と資格の取得に取り掛かったそうだ。

 

ホリーさんは3人の子どもの世話をしながら、フライトレッスンを受け、夫や母の協力もあり、パイロットになる夢を実現させた。

 

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「母親と同じようになりたい」

 

一方、娘のキーリーさんは14歳の時、母と同じようにパイロットになりたいと思うようになったそうだ。

 

その後、彼女はパイロット免許を取得。2017年秋には「サウスウエスト航空」でインターンシップに参加し、航空業界での仕事について深く学んだという。

 

そして今回、親子で旅客機を操縦することになったのだが、母親のホリーさんは「夢がかないました。私の子供もこの仕事に夢中になり、この仕事を愛しています。シュールな(信じられない)話です」と語っている。(了)

 

出典元:Good News Network:Mother and Daughter Become Co-pilots on Southwest Flight: ‘It’s been a dream come true’(8/4)

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