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飼っていた犬が原因で住宅が火災に、ペット3匹が死亡【アメリカ】

飼っていた犬が原因で住宅が火災に、ペット3匹が死亡【アメリカ】
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アメリカのメリーランド州にある住宅で先日、火災が発生し、意外な原因が明らかになった。

 

防犯カメラが火災の様子を記録

 

7月10日、メリーランド州のハーフォード郡の住宅で、火災が発生。当時、住民は外出していて、家にはいなかったという。

 

しかし室内に設置されていた防犯カメラが、火災の様子を記録しており、その後、州の消防局が原因を特定するのに役立ったそうだ。

 

そして先日、州の消防局は、住民に飼われていた犬の「ボー」が、カウンターに飛び乗り、トースターのスイッチを入れたことにより、火災が発生したと結論付けた。

 

家屋は甚大な被害

 

消防局によれば、「ボー」がトースターのスイッチを入れたことで、近くの可燃物に引火したという。そして消防局は、火災が偶発的なものであると判断した。

 

しかし消火活動には約30人の消防士が約20分を要し、家屋は甚大な被害を受けたそうだ。

 

また近隣住民が「ボー」と、もう一匹の犬「アディ」を救助。しかし3匹目の犬である「ダコタ」と2匹の飼い猫が、火災で亡くなったという。(了)

 

出典元:CBS:Dog turns on toaster, starts fire that killed 3 other pets in Harford County, Maryland(7/14)

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