飼っていた犬が原因で住宅が火災に、ペット3匹が死亡【アメリカ】

アメリカのメリーランド州にある住宅で先日、火災が発生し、意外な原因が明らかになった。
防犯カメラが火災の様子を記録
7月10日、メリーランド州のハーフォード郡の住宅で、火災が発生。当時、住民は外出していて、家にはいなかったという。
しかし室内に設置されていた防犯カメラが、火災の様子を記録しており、その後、州の消防局が原因を特定するのに役立ったそうだ。
そして先日、州の消防局は、住民に飼われていた犬の「ボー」が、カウンターに飛び乗り、トースターのスイッチを入れたことにより、火災が発生したと結論付けた。
Home security footage captured the moment a dog started a house fire in Maryland. The labrador is shown wandering through the kitchen, repeatedly trying to jump onto the counter before an orange glow is seen coming from near the fridge. pic.twitter.com/7D9RSvgEyM
— ABC News (@ABC) July 15, 2026
家屋は甚大な被害
消防局によれば、「ボー」がトースターのスイッチを入れたことで、近くの可燃物に引火したという。そして消防局は、火災が偶発的なものであると判断した。
しかし消火活動には約30人の消防士が約20分を要し、家屋は甚大な被害を受けたそうだ。
また近隣住民が「ボー」と、もう一匹の犬「アディ」を救助。しかし3匹目の犬である「ダコタ」と2匹の飼い猫が、火災で亡くなったという。(了)
出典元:CBS:Dog turns on toaster, starts fire that killed 3 other pets in Harford County, Maryland(7/14)

























