メーガン妃の父親を逮捕、児童性的虐待の資料を所持していた容疑

イギリスのメーガン妃(サセックス公爵夫人)の疎遠になっている父親、トーマス・マークル氏(82)が11月6日、アメリカのフロリダ州で逮捕された。
児童性的虐待の疑いのある資料を保管
カリフォルニア州中央地区連邦検事局によれば、マークル氏には、ロサンゼルス近郊で約20年間借りていた2つの貸倉庫に、児童性的虐待の資料を保管していた疑いが持たれているという。
FBIのカシュ・パテル長官も11月6日、マークル氏の逮捕を確認し、声明の中で次のように述べた。
「マークル氏は罪のない子供たちを標的にし、犯罪行為によって彼らの純真さを奪おうとした疑いがある。司法省の協力のもと、捜査官は迅速に行動し、わいせつな資料を特定・発見し、フロリダ州でマークル氏を逮捕した」
息子から同様の告発をされる
マークル氏の息子、トーマス・マークル・ジュニア氏は先日、フィリピンのセブ島にある家で、マークル氏の所持品の中から児童性的虐待の疑いのある資料を発見したと明らかにしていた。
この主張を受け、フィリピン警察は、児童性的虐待資料所持の疑いで、現在もマークル氏の捜査を続けている。
マークル氏は10月23日掲載の英紙「デイリー・メール」のインタビューで、息子の主張を「悪質な嘘」だとし、疑惑を否定。「息子が私をこんな風に告発していることに、ショックを受け、傷つき、非常に動揺している」と述べていた。
2025年にフィリピンへ移住
マークル氏は2025年初頭からフィリピンに移住し、その後アメリカに戻り、現在はフロリダ州で暮らしているという。
マークル氏は今後、フロリダ州の裁判所に初公判で出廷する予定とされ、有罪判決を受けた場合、連邦刑務所で最長20年の刑に処される可能性がある。(了)
出典元:GMA:Meghan Markle’s father Thomas Markle Sr. arrested by FBI in Florida(11/7)

























