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南米ペルー北部でM8.0の地震、ネットに投稿された被害の状況とは?

南米ペルー北部でM8.0の地震、ネットに投稿された被害の状況とは?
Twitter/Tiffany Hahn

現地時間26日未明、南米ペルーの北部にある都市を、大きな揺れが襲った。

 

M8の地震、震源の深さは110km

 

この地震が発生したのは午前2時41分頃。地震の規模はM8.0、震源はペルー北部ラグナスの南南東約80キロの地点で、震源の深さは110kmと推定されている。

 

現時点では犠牲者は出ておらず、津波被害の恐れもないそうだ。ただロイター通信などは、この地震で1名が死亡し、少なくとも11人が負傷したと伝えている。

 

また病院や学校などの建物にも、被害が出ているという。

 

USGS

街が停電し、暗闇の中をさまよう人々

 

ネットにも地震発生後の状況を映した動画や、画像が投稿されている。

 

Twitter/Tiffany Hahn
Twitter/Tiffany Hahn
Twitter/Tiffany Hahn
Twitter/Tiffany Hahn
Twitter/Bob_Calon GueBerNur
Twitter/Bob_Calon GueBerNur
Twitter/Bob_Calon GueBerNur
Twitter/Lorena Garz-n Vega

 

また正確な場所は特定できないが、地震発生後には停電が起きたと考えられ、暗闇の中で懐中電灯を手にさまよう人々の姿も見られた。

 

 

下の動画では暗闇に包まれているため、周囲の様子もよく分からないのだが、人々が恐怖から悲鳴を上げ、大混乱に陥ってる様子が見て取れる。

 

 

上の動画を見る限り、震源が深かったせいかマグニチュードの大きさに比べて、まだ揺れは激しくなかったようだが、被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げたい。(了)

 

 

出典元:読売新聞:ペルー北部でM8.0の地震、学校や病院に被害(5/27)

出典元:毎日新聞:ペルー北部でM8.0の地震 津波被害の恐れなし(5/27)

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