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ルーマニアで銃弾が頭蓋骨に食い込み、男性が奇跡的に一命を取りとめる

ルーマニアで銃弾が頭蓋骨に食い込み、男性が奇跡的に一命を取りとめる

ルーマニアの警察で行われていた射撃訓練場から銃弾が飛んできて、一般市民の男性の頭蓋骨にくい込むという信じがたい事件が起きた。

 

距離が離れていたため脳内には入らず

 

この事件が起きたのは、ルーマニア南西部のゴルジュ郡にある街、トゥルグ・カルブネシュティとされている。

 

銃弾を浴びた男性は、Constantin Vochițoiuさん(22)。彼は事件当時、公道に車を止め、降りようとしていたという。

 

そしてドアを閉めた時、銃弾が頭に命中。しかし幸いなことに距離が離れていたため、銃弾には脳内に入り込む力がなく、頭蓋骨に食い込むだけですんだそうだ。

 

射撃練習を行っていた時間と同じ

 

その後、Constantinさんは近くの病院へ運ばれるも、医者は手術があまりにもリスキーだとして、彼をクラヨバの街にある大きな病院へ運んだという。

 

そして専門の医師が手術を行い、無事に頭蓋骨にくい込んだ銃弾を除去することに成功した。

 

事件が起きたのは、ちょうど付近で警察が射撃訓練を行っている時間と同じだったと言われている。

 

そのためConstantinさんに当たった銃弾は練習場から放たれたと考えられており、そこは彼がいた場所から2マイル(3.2km)も離れていたという。

 

また当時は百人以上が射撃練習に参加しており、3km以上も銃弾を飛ばせるマシンガンも使用されていたそうだ。

 

警察は予防策をとっていたと述べているようだが、どのような安全ルールを設けていたのかは明らかにしていない。(了)

 

 

出典元:MailOnline:Bullet is left sticking out of man’s skull after wayward shot from shooting range TWO MILES away hits him in the head as he gets out of his car in Romania – and he survives(9/19)

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