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ゴッホの作品が生きているよう!3D技術を駆使したイベントが話題に

ゴッホの作品が生きているよう!3D技術を駆使したイベントが話題に
YouTube/Peter Monbailleu

オランダ人画家のヴィンセント・ヴァン・ゴッホの作品を、3Dデジタル技術を駆使して表わしたイベントが行われ、注目を集めている。

 

360度に渡り作品を投影

 

そのイベントの名前は「Van Gogh – The Immersive Experience」。今月からベルギーにある「ブリュッセル証券取引所」の館内で行われているという。

 

これは最新のバーチャル画像技術を使い、360度に渡って館内に作品を表したもので、訪れた人はその作品世界に浸ることができるそうだ。

 

『星月夜』も大きなスクリーンに

 

それぞれの作品は時間とともに変化し、そこに音響も組み合わされ、これまで親しまれてきた数多くの作品が壁やスクリーンに映し出されるとか。

 

特に『星月夜』や『ひまわり』、『自画像』、『背景に列車(と馬車)のある風景』などは大きなスクリーンに投影され、生き物のように絵画が動くという。

 

このイベントは10月10日から、来年の1月6日まで、開催されているそうだ。(了)

 

 

出典元:brussels express:Van Gogh: The Immersive Experience

出典元:euronews:Van Gogh gets the 360-degree, 3D, immersive treatment in Brussels exhibition(10/10)

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