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飼い主に怒られることを察知し、超スローモーションで動くワンコ

飼い主に怒られることを察知し、超スローモーションで動くワンコ
YouTube/ViralHog

悪さをしてしまい、飼い主に怒られることを悟ったワンコの珍しい動作が、アメリカで撮影された。

 

カウンターのものを噛みちぎってしまう

 

そのワンコとは、アーカンソー州の街、Paragouldで暮らす「Reno」。

 

5月1日、「Reno」は家のカウンターの上にあるものを噛みちぎってしまい、気づいた飼い主が叱ろうとしていたという。

 

そして飼い主が「ここへ来なさい」と声をかけると、「Reno」は怒られると悟り、スローモーションのような動きで、少しずつ近づいていった。その時の様子がこちら。

 

「脅えている」「うちの犬もするよ」

 

飼い主はその後、この動画をネットに投稿。するとイギリスのメディアにも取り上げられ、注目を集めることに。

 

この記事を見た人はツイッターで「この子はあまりにも脅えていて、従うことができないのよ」や「うちの犬もゆっくり動くことがあるよ」といったコメントが寄せられている。

 

獣医師によれば、犬のこのような行動は「忘我状態」と呼ばれ、危険を及ぼすようなものではなく、実はさまざまな場面でみられるという。

 

脅えていたのならちょっとかわいそうだが、逆に言えば罪の意識も感じているのかもしれない。(了)

 

 

出典元:MailOnline:Bizarre moment dog walks in SLOW-MOTION when he knows he is about to be told off(6/24)

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