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アラスカ航空が初のサブスク型サービスを開始、2種類の年間プランを用意

アラスカ航空が初のサブスク型サービスを開始、2種類の年間プランを用意
Twitter/Alaska Airlines

アメリカのアラスカ航空が、先日初めてとなるサブスクリプション(定期購入型)・サービスの運用を開始した。

 

1年間で最大24回のフライト

 

そのサービスの名前は「フライトパス」で、2月16日から運用が開始されたという。

 

このサービスでは周遊旅行において、1年間で最大24回飛行機を利用でき、ルートも最も人気のあるカリフォルニア州内や、カリフォルニアからネバダ州やアリゾナ州への直行便も含まれているそうだ。

 

利用者は、毎月一定の料金を支払うことで利用でき、年間プランも2つあり、「最もお得なプラン(通常)」と、最も柔軟なプラン「フライトパス・プロ」から選択できるそうだ。

 

「お得プラン」は月額49ドルから

 

「最もお得なプラン」は月額49ドル(約5600円)で利用でき、14日前までに予約する必要がある。

 

一方、「フライトパス・プロ」は月額199ドル(約2万3000円)だが、90日前からの予約に加え、出発の2時間前までの当日予約も可能となる。

 

利用するには、サイト(www.flightpass.alaskaair.com)にアクセスし、アカウントを作成。プランを選び、年間ご利用回数、6往復、12往復、24往復の中から選択できるという。

 

アラスカ航空によると、旅行動向レポートでは、ほとんどのアメリカ人が2022年に国内旅行、特に温暖な気候の場所やビーチへの旅行を計画しており、今後の旅行ではさらに自発的で柔軟な対応を望む人もいると示されたという。

 

無論、このサブスク型なら、対象フライトの平均より低い運賃で利用できるそうだ。(了)

 

出典元:ABC News:Alaska Airlines debuts Flight Pass subscription for popular West Coast routes(2/17)

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