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バービー収集家が、意外なものを使って手作りするドレスが素敵すぎる!

バービー収集家が、意外なものを使って手作りするドレスが素敵すぎる!

Jian Yangさんは、シンガポール在住のバービー人形収集家だ。彼は38歳にして25年の収集歴を誇っている。

 

▼バービーを中心としたドールで埋め尽くされた彼の自宅

 

ホテルのトイレットペーパーで作ったドレス

 

世界中を旅する機会があるというYangさん。もちろん旅先にも、ドールを持参している。そんな彼が旅先で始めた遊びが、「ホテルのトイレットペーパーやティッシュペーパーを使って、ドールにドレスを作る」というもの。

 

その仕上がりはなかなか見事だ。

ファッションにもこだわりがあるようだ。

 

▼80年代風ファッション

 

▼来日時にはドールにも着物を着せた

 

▼ジェニーちゃんにはロリータ風ファッションを。Yangさん曰く、「ロリータファッションは理解できないけど作ってみることにした」とのこと

 

ナプキンを使ったドレスも

 

Yangさんは行ったお店などのナプキンを使用したドレスも制作している。

▼4枚のナプキンを使用

 

▼AWkitchenジャカルタ店のナプキン。バッグはコースターを使用

 

▼ガルーダインドネシアのナプキン。帽子にはホテルのカップカバーを使用

 

▼全日空(ANA)のナプキン。ロゴがアクセントになっている

 

▼東京のジェラート店、PANCIERAのナプキン。ドールもジェラートを持っている

 

▼お気に入りのコーヒーショップだというドトールのナプキン

 

▼ランチをウルフギャングパックで食べた後には、ドールも昼食会風ファッションに

 

▼リカちゃんが働いたことのあるピザーラのナプキン

 

▼コリアンレストランのナプキンは「いいナプキンだった」とのこと

ほかにもこんなものをドレスに変えている。

 

▼コリアンレストランの使い捨てエプロン

 

▼料理で使ったけど汚れなかったアルミホイル

 

▼タイムマガジンは、シックなドレスに

 

▼サラダもドレスに!

 

使った金額は4000万円以上!

 

13歳からドールの収集を始めたというYangさんは、2013年にはイギリスのサイト、Daily Mailにて取り上げられている。

 

それによると2013年時点で6000体を超えるバービー人形を所有しており、リカちゃんやジェニーちゃん人形、グレース・ケリーやフランク・シナトラといった映画スターの人形など、それ以外のドールも3000体を超えているのだとか。

 

費やした金額はなんと50万シンガポールドル(約4088万円)! 最も高いドールは、2万5000シンガポールドル(約204万円)だという。

 

最近のInstagramの投稿を見てみると、日本にやってきた時にはリカちゃんショップに入り浸っていたようだ。

 

Look guys! It’s #Licca doll heaven!!!

A post shared by Jian Yang (@jianyang1979) on

 

彼は米国企業オムニコムグループで、経営戦略のディレクターとして働いており、仕事でもプライベートでも旅行する機会が多いため、世界各国でドールと出会っているそうだ。

 

コレクションが仕事の役にも立っている?

 

Linkdinの記事によれば、彼は広報戦略のディレクターとして映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』のグローバル・メディア戦略を担当したという。

 

職場のデスクもドールで囲まれているそうで、一見すると仕事にはふさわしくないように見えるのだとか。

 

しかし、自身や同僚の子供たちがYangさんのドールを手に取って遊ぶことで、子供たちがどのようにおもちゃで遊ぶのか、どんな物語を作るのかといった、研究や統計ではわからないことを知ることができるのだという。

 

ドールへの愛情が仕事に役立っていると、Yangさんは感じているそうだ。

 

世界各国でドールと出会っており、さらにはプレゼントとしてもらうこともあるというYangさん。彼のコレクションは今後も増えていきそうだ。(了)

 

出展元:jianyang1979

出展元:Linkdin:Jian Yang

出展元:Daily Mail:In his Barbie world: Singaporean man shares tiny townhouse with 9,000 dolls(2013/9/2)

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