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ハリケーンの暴風に耐えるレポーター、背後を男性が普通に歩く動画がユニーク

ハリケーンの暴風に耐えるレポーター、背後を男性が普通に歩く動画がユニーク
Twitter/Tony scar.

先日、ハリケーン「フローレンス」に襲われたアメリカのノースカロライナ州で、お天気レポーターのちょっとユニークな映像が撮影された。

 

強風に耐えるレポーターの姿

 

そのレポーターとは、ウェザーチャンネルで働くMike Seidelさん。彼は先週金曜日、ハリケーンに見舞われたノースカロライナ州のWilmingtonという街を取材。

 

ハリケーンの猛威を伝えるため、カメラの前で強風に煽られながらも耐える姿を披露した。

 

しかしその瞬間、彼の背後から2人の男性が画面にフレームイン。2人は強風に煽られることなく、大した影響を受けておらず、平然と通り過ぎていった。

 

 

この映像がツイッターで公開されるとたちまち拡散。現在までに24万人以上にリツイートされ、62万件以上の「いいね」を獲得することに。

 

他にも同じような動画が

 

またこれに関連して別の動画(恐らく過去のものと思われる)も投稿され、注目を集めた。

 

その動画には浸水した通りを、ボートに乗って移動する女性レポーターの姿が映っており、いかにも周囲が深い水に覆われたように見える。

 

しかし次の瞬間、レポーターの前を2人の男性が通過。それにより、水の深さは脛までしかないことが明らかとなった。

 

 

今回の映像について、ウェザーチャンネルは声明を発表。「後ろの男性はコンクリートの上を歩いているが、Mike Seidelは濡れた草の上にいた。この点に注目するのは重要なことです」と述べている。

 

しかし他の動画でも、やはり同じような草の上にいる状況でも、普通に立っている人の姿が映っていたという。

 

「やらせ」とまでは言えないかもしれないが、風の強さをオーバーに表現しすぎたかもしれない。(了)

 

 

出典元:MailOnline:Hilarious video shows journalist ‘bravely’ reporting on Hurricane Florence – until two men in shorts casually stroll past(9/15)

出典元:METRO:TV weatherman ‘exaggerated Hurricane Florence winds’ as he battles to stand up(9/15)

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