デニース・リチャーズ(55)、若返り手術の詳細を公開 4時間半の大手術

90年代にセックスシンボルとして注目を集めたハリウッド女優、デニース・リチャーズ(55)。彼女が昨年受けた、4時間半のフェイスリフトを中心とした若返り手術の内容と背景を、本人と医師が明かした。
90年代から活躍する美人女優
デニース・リチャーズは、90年代後半から活躍した、アメリカ出身の女優・モデルだ。映画『ワイルドシングス』(’98)や『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』(’99)などで、クラシックな美貌のセックスシンボルとして人気を博した。
▼当時、PLAYBOY誌の表紙を飾ったリチャーズ

その後、チャーリー・シーンとの結婚や出産、離婚を経て、近年では『リアル・ハウスワイブズ・オブ・ビバリーヒルズ』(2019–2020)や、自身の番組『Denise Richards and Her Wild Things』(2025)などのリアリティ番組で活躍している。
そんな彼女が受けた整形のビフォーとアフターがこちらだ。

顔のたるみが引き上がっただけではなく、顔の印象も若返っている。
彼女は19歳のときに豊胸手術をしたことを公言しているが、顔にメスを入れるのは今回が初めてとのこと。
複数の施術を組み合わせた4時間半の手術
担当医のベン・タレイ氏が米番組Inside Editionのインタビューで語ったところによると、今回は単なるフェイスリフトではなく、顔全体のバランスを整える複合的な施術だったという。
こめかみのリフトアップや目元の輪郭の再形成、口角のラインを整える処置などを組み合わせ、下がってきた顔の上部を本来の位置に。さらに、リチャーズの太ももから採取した脂肪を、顔と首の皮膚の下に薄く均一に注入し、肌の明るさや滑らかさ、健康的な印象を取り戻す技術も用いられ、手術時間は約4時間半に及んだ。
▼Inside Editionのインタビューでは、手術中の映像も公開されている
この投稿をInstagramで見る
タレイ氏は、彼女の“キャラクターと美しさを守りながら復元する”ことを重視したと述べ、目元についても「変えたのではなく、本来の美しさを取り戻した」と強調している。
手術を決断した背景
リチャーズはAllure誌にて、若々しく見える理由について誤解が多いことにも触れ、「若く見えるのは、美容液だけでも、運動だけでも、レーザー治療だけでもない」と話し、実際にはもっと多くの要素が関わっていることを知ってほしいと語った。
今回は「内面の自分と外見のギャップ」を埋めるための整形手術だったと説明し、娘たち(22歳、20歳、14歳の娘)から反対されていたことを告白。しかし、手術後には「私が“ちゃんと私のまま”に見えるって分かってくれている」と語っている。(了)
出典元:US Magazine「Denise Richards’ Plastic Surgeon Shares Facelift Surgery Details, What He Did for Her ‘Sexier’ Look」(3/23)
出典元:Allure「Denise Richards Opens Up About Her Facelift」(3/20)


























