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シベリアの極寒地帯も今年は暖冬?氷のまつげがうまくできず女性が困惑

シベリアの極寒地帯も今年は暖冬?氷のまつげがうまくできず女性が困惑
Instagram/anastasiagav

シベリアでも特に寒い地域とされているサハ共和国。そこでは今年、気温がわずかに高く、暖かいという。

 

「今年は少し暖かいですね」

 

そう語るのは、首都ヤクーツクにあるウェディング・ショップで働くAnastasia Gruzdevaさん(25)だ。

 

実は彼女、昨年1枚の写真をインスタグラムに投稿して話題となった人物とされている。

 

昨年、Gruzdevaさんは戸外にいる自分の姿を撮影。そこには氷がたっぷりと上下の睫毛についている様子が映っていた。

 

 

そして今年、彼女は昨年と同じ日に自らの姿を撮影。しかし思い通りの氷のまつ毛にはならなかったという。

 

ちなみに昨年撮影した時の気温はマイナス55℃。今年は10℃も高いマイナス45℃だったとか。Gruzdevaさんは次のように語っている。

 

「今年の冬は少し暖かいですね。だから今年の新しい写真は、昨年のものと比べられません。最も印象的な氷のまつ毛は、マイナス50℃を下回った時にできるんです」

 

マイナス60℃の中でマラソン

 

もっともヤクーツクの北東にあるオイミャコン村は、やはり今年も寒いようだ。ここは世界でもっとも寒い村と言われ、毎年話題となってきた。

 

そして今回はマイナス60℃の中で50kmのウルトラマラソンが行われ、モルドバ共和国のDmitry Voloshinさんが挑戦し、完走したという。

 

 

彼は医者のサポートやその他の支援を受けず、単独で走り抜いた最初の人物と考えられているが、取材に対し、次のように語っている。

 

「それはまるで宇宙空間を行くようなものです。(略)どんな装備も寒さから人を守ることはできません。マスクが凍ってしまうため、空気が通らず、信じられないほど呼吸することも困難でした。これは私のキャリアの中でも、もっとも困難で難しい走りでした」

 

こんな過酷な環境の中でマラソンをする人がいるとは驚きだが、完走までするとは驚異的な肉体と言えるだろう。(了)

 

 

出典元:MailOnline:Siberians moan it is too warm for ‘icelashes’ – because it is -49F! Shop worker who went viral last year with frozen eyelashes says higher temperatures are spoiling her look(1/15)

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