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ヨーグルトと間違えてペンキを食べてしまった90才の祖父に全く後悔なし

ヨーグルトと間違えてペンキを食べてしまった90才の祖父に全く後悔なし
Twitter/Alex Stein

強靭な胃袋を持った90才のおじいちゃんが、海外SNSにセンセーションを起こしている。

 

その火元はAlex Steinさんという女性が投稿した写真。そこには彼女の祖父であるBobbyさんが写っている。Bobbyさんの唇はなぜかミントグリーンの色が着いている。

 

そしてもう一枚の写真。そちらには、1クォート(約0.94リットル)容器に入ったペンキ(塗料)が写っている。中身は明らかに減っている。

 

ヨーグルトが大好きな祖父

 

つまり、祖父は今日、半クォートのペンキをヨーグルトだと思って食べたというわけ。

 

Alexさんはこうツィートしている。彼女によれば、「祖父はヨーグルトのために生きている」と言えるほどヨーグルトが好きだそう。

 

とろりとしたミントグリーンのペンキはヨーグルトに見えなくもない。しかし味はどうなのだろうか? Alexさんにこんな質問が寄せられた。

 

(そのペンキのフレーバーは何なんだ?)

 

答えたのは他のユーザーたち。「チョコミントのチョコチップなし」か「ピスタチオ」、このどちらかというのが大勢の意見。中には「ワサビ味」と言う人もいる。

 

それにしても、ペンキなど食べてBobbyさんの体は大丈夫なのだろうか?

 

Alexさんのその後のツィートによれば、「彼の胃袋は全く異常なし」とのことだ。

 

わかって食べたという可能性

 

90才がペンキを食べた、と聞くと痴呆症を考えたくなるが、Bobbyさんの場合、半分は分かっていて食べたというのがどうやら真相らしい。

 

Alexさんが言うには、Bobbyさんは人を驚かせたり笑わせたりするのが好きで、これまでにもおかしなことを色々やっているそう。

 

Bobbyさん自身が、Instagramにこんな投稿をした。

 

(明らかに、僕は今朝ペンキを食べた…クソっ、正直に言ってヨーグルトより味は良かった、だから後悔してない。中毒管理センターの連中には笑われたが、命に別状はないそうだよ)

 

それにしても、とんでもない胃袋の持ち主だ。

 

海外メディアによれば、油性ペンキには強い毒性があるとのこと。Bobbyさんが食べたのは水性ペンキだったようだ。(了)

 

 

出典元:BARSTOOL SPORTS:Somebody’s Grandpa Ate A Whole Bunch Of Green Paint Thinking It Was Yogurt(2/24)

出典元:Mail Online:Mint chip or paintstachio? Unlucky grandfather, 90, accidentally eats a quart of PAINT after mistaking it for yogurt but has ‘no regrets’ as he claims poison control told him he’ll be fine(2/23)

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