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オランダの池や運河などがカチカチに凍り、人々がスケートを楽しむ

オランダの池や運河などがカチカチに凍り、人々がスケートを楽しむ
Twitter/karin riethoven

オランダで先週、気温が氷点下にまで下がり、多くの池などが凍りついたという。

 

わずかな楽しみしかないため…

 

先週の金曜日から土曜日にかけて、オランダの池や運河、湖などが凍りつき、人々がスケートを楽しんだ。

 

このように、スケートができるまで凍るのは2018年以来のこととされている。

 

もっとも政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、人々に対して家の近くから離れないよう、または人ゴミを避けるよう促していた。

 

それでも美術館など多くの施設が閉鎖され、わずかな楽しみしかない状態のため、人々が凍った池や運河などに繰り出したとか。

 

クリケットをする人まで登場

 

2月13日には、アムステルダムにある長い歴史を持つ「Prinsengracht運河」にも、多くの人が集まり、スケートを楽しんだという。

 

 

また北部にあるNannewiid湖では、人々がアイスホッケーを楽しむ姿も見られたとか。

 

さらに氷の上で、なんとクリケットを行う人まで現れたそうだ。

 

ただ運河では、氷が薄くなった場所で、次のような姿も撮影された。

 

 

Mark Rutte首相はインタビューにおいて「他の人と一緒に滑ることはできます。しかし大きな大会を開催することはできません」と容認する姿勢を見せたという。(了)

 

出典元:BBC:Dutch take to the ice as canals and lakes freeze over(2/13)

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