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ルーク・スカイウォーカーのライトセーバーがオークションに!気になるそのお値段は…

ルーク・スカイウォーカーのライトセーバーがオークションに!気になるそのお値段は…
Profiles in History

ルーク・スカイウォーカーといえば全世界において知らぬ者はないSF映画の名作、『スター・ウォーズ』でも人気のキャラクターだ。

 

そのルーク・スカイウォーカーのライトセーバーがオークションに出されることとなり、話題となっている。

 




5つ制作されたものの1つ

 

今回ルーク・スカイウォーカーのライトセーバーをはじめとした『スター・ウォーズ』関連の品々が競売に掛けられることとなるのは、アメリカ・ロサンゼルスにおけるオークションで、今月11日から14日にかけて開催される。

 

オークションにおける商品説明によると、このライトセーバーは『スター・ウォーズ』シリーズにおいて最初に公開された『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』において使用されたもので、制作者は同作品において装置監督として活躍したロジャー・クリスチャン氏。

 

クリスチャン氏は5つものライトセーバーを制作しており、競売にかけられるものはそのうちの1つでロンドンの撮影において使用されたものという。

 

ちなみにクリスチャン氏は、同作品においてアカデミー賞の部門の1つであり最も優れた美術監督に贈られるアカデミー美術賞を受賞している。

 

気になるお値段は…

 

しかし一番気になるのは、やはりそのお値段だろう。

 

『スター・ウォーズ』シリーズといえば世界で最も興行的成功を収めた映画作品の中の一つであり、ライトセーバーともなれば最終的な落札額が途方もないものとなることは想像に難くない。

 

その落札額としては20万ドル、日本円にして約2260万円程度が予想されているとのことであるが、これを上回る落札額となることもありそうだ。

 

オークションでは他のグッズも入手可能!

 

一方、今回のオークションにおいて入手可能な『スター・ウォーズ』の撮影小道具はライトセーバーだけではない。

 

オークションでは他にも25点もの『スター・ウォーズ』関連の品々の販売が予定されている。

 

中でもルーク・スカイウォーカーのライトセーバーに次いで注目が集まるのは、“TIEファイター”のパイロットのヘルメットであり、こちらもやはりシリーズ一作目の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』において使用されたものという。

 

“TIEファイター”とは銀河帝国の宇宙戦闘機であり、そのパイロットのヘルメットといえば一度見たら忘れないバケツのような少々風変わりな外観が特徴だ。

 

Profiles in History

 

ただこちらもやはり一番気になるのは予想される落札額だろう。

 

しかしこのヘルメットについてはライトセーバーを上回る額となる30万ドル、日本円にして約3390万円までの値段になることが予想されるとのことだ。

 

今までも超高額で落札された撮影小道具

 

一方、『スター・ウォーズ』関連の撮影小道具がオークションで販売されるのは今回が初めてのことではない。

 

同作に関連する品々は、昨年においてもオークションで販売されている。

 

そこでもルーク・スカイウォーカーが使用し、今回販売されるものとは別のライトセーバーが競売にかけられているが、その落札額は最終的になんと45万ドル、日本円にして約5090万円にまで到達したという。

 

さらにこのオークションにおいては完全な状態のR2-D2も競売にかけられているが、こちらはなんと276万ドル、日本円にして約3億1220万円という途方もない額で落札されている。

 

 

これまでにも途方もない額で落札されてきた『スター・ウォーズ』関連の撮影小道具の数々。今回のオークションにおいて、最終的な落札価格がどれほどになるのかが気になるところだ。(了)

 

出典:Reuters:Luke Skywalker’s lightsaber to light up ‘Star Wars’ props auction(12/3)

出典:TechlyLuke Skywalker’s lightsaber will soon be up for auction if you have a spare $270k(12/3)

出典:Hollywood Reporter:Mark Hamill Cautions Fans About Luke Skywalker Lightsaber up for Auction (12/4)

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