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イギリスの庭にある樹木が、刈り込まれて半分だけになっちゃった!

イギリスの庭にある樹木が、刈り込まれて半分だけになっちゃった!
Twitter/BBC Yorkshire

イギリスで、完全に半分だけ刈り込まれている樹木が見つかり、人々の関心が寄せられている。

 

70歳代の隣人が切ることを決断

 

その樹木があるのは、イングランド中部のシェフィールド郊外にある街、ウォーターソープの民家だという。

 

この木は樹齢25年のモミの木で、住人のBharat Mistryさん(56)が所有しているのだが、隣人のGrahamさんとIrene Leeさん夫妻(70歳代)は以前から、木の枝が自分たちの車道の一部を覆っているとして、長いこと論争になっていたそうだ。

 

そしてある日、Lee夫妻は木の半分、自分の敷地内に飛び出ている部分だけ、全ての枝を切り落とすことを決断した。

 

一時期は満足していた

 

Mistryさんによれば、以前は隣人の同意の上で、その木をボールのような形に切り込み、隣人もそれに満足していたという。

 

しかし最近、その木に鳥が止まり始め、Lee夫妻は鳥の声がうるさく、車道を汚していると主張。このため、木に鳥が止まらないよう、枝に黒いゴミ袋をかけたという。

 

それでも気がすまなかったのか、Lee夫婦はある日、Mistryさんに対し、庭師(樹木医)を呼んで刈り込んでもらうつもりだ、と言ってきたそうだ。

 

Mistryさんは、その後Lee夫妻に対して樹木を刈り込まないようお願いしたが、結局受け入れられず、6月18日に木は半分にされてしまったという。

 

Mistryさんは、以前はLee夫妻とも仲良く付き合っていたと語っており、「こんなことになってしまって本当に残念です。この木は長い間そこにあって、本当にきれいな木だったので、見るのが本当に悲しいです」と述べている。(了)

 

出典元:METRO:Neighbour cuts tree in half in petty row to stop it hanging over his drive(6/23)

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