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グローブで触れた瞬間に左フック!あるボクシング選手のやり方が物議に

グローブで触れた瞬間に左フック!あるボクシング選手のやり方が物議に
Twitter/Thompson Boxing

アメリカで行われたボクシングの試合で、ある選手のとった戦法について、物議をかもしている。

 

戦う前にグローブを合わせる

 

その選手とは、ライト級のルーベン・トーレス選手(24)だ。彼は8月20日、カリフォルニア州で行われた試合で、クリスティアン・バエス選手と対戦した。

 

両選手は激しい戦いを繰り広げたが、第7ラウンドでは、バエス選手が戦う前にグローブを合わせようとした。

 

トーレス選手もグローブに少し触れたが、そのすぐ後に左フックを浴びせ、バエス選手をノックアウトした。

 

レフェリーのトーマス・テイラー氏はすぐに試合を終わらせ、トーレス選手のパンチはルールに違反していないと判断、トーレス選手の無敗記録が更新された。

 

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ネットでの意見は2つに割れる

 

このトーレス選手のやり方について、ネットでは意見が2つに割れており、さまざまなコメントが寄せられたという。

 

トーレス選手の戦法について否定的なユーザーからは「最低でもスポーツマンシップに欠ける」「(トーレス選手は)ボクシング界で最も汚い男」との意見を寄せたそうだ。

 

一方、一部のファンは完全にルールに乗っ取ったパンチであったと繰り返し、「いや、汚くないよ、戦争中なんだから」と書き込んだ。

 

また別のユーザーも「ハグやグローブに触れようとするのはやめてくれ」「常に自分の身は自分で守らなければならない」とコメントする人も多くいたという。(了)

 

出典元:MailOnline:Great tactics or cheating? Boxer lands a knockout left hook a split second after touching gloves with his opponent(8/24)

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