バレーボールの西田選手、スライディング謝罪が世界的にバズる【動画】

2月1日、兵庫県の神戸で開催されたバレーボールSVリーグ男子の「オールスターゲーム」で、西田有志選手が見せた謝罪が、海外のメディアでも取り上げられている。
サーブチャレンジでの出来事
この日の大会のハーフタイムでは、サーブチャレンジが行われ、「大阪ブルテオン」に所属する西田選手も参加。次々と相手側のコートにある的に、ボールを命中させていた。
そして徐々にヒートアップし、タイムアップ寸前に放ったボールが、ライン際にいた女性スタッフに当たってしまった。
すると西田選手は女性に向かって走り、そのままスライディングして謝罪した。その様子がこちら。
japanese volleyball player makes the most genuine apology after accidentally hitting someone with his serve pic.twitter.com/YlfLtLnupY
— Shibetoshi Nakamoto (@BillyM2k) February 1, 2026
「謝罪を極限まで押し進める」
イギリスのメディア「The Guardian」は、ユーモアを交えて、西田選手が「伝統的な謝罪を極限まで押し進め、華麗なスライディングスキルを披露した」と紹介。
また「観客とチームメイトから笑いと拍手が巻き起こり」、「動画はSNSで数百万回再生された」と伝えている。
西田選手は、試合でも印象的なプレーを見せ、チームの「3-0」の勝利に貢献し、大会のMVPにも輝いたという。
このエピソードについては、イギリスの「The Guardian」や「Daily Mail」、シンガポール
の「The Straits Times」や「CNA」、台湾の「TAIPEI TIMES」、インドの「NDTV」など、世界中のメディアが取り上げている。(了)
出典尾元:The Guardian:‘Work of art’: Japanese volleyballer takes sorry to extremes with headfirst sliding apology(2/2)


























