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オーストラリアのF1レース後、多くのファンがサーキットになだれ込む

オーストラリアのF1レース後、多くのファンがサーキットになだれ込む
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3月8日、オーストラリアでF1のレースが開催されたが、その後、ファンたちがサーキットになだれ込み、さまざまなものを持ち帰った。

 

記念品として持ち去る

 

オーストラリアGPは、ビクトリア州のメルボルンにある「アルバート・パーク・サーキット」で開催され、4日間で48万3934人の観客動員数を記録したという。

 

そして3月8日には決勝レースが行われ、「メルセデス」に所属するイギリス人のドライバー、ジョージ・ラッセル氏が優勝して幕を閉じた。

 

レース後には、多くのファンがサーキットになだれ込み、さまざまなものを記念品として、持ち去っていったという。

 

 

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クラッシュした車体の破片を見つけた人も

 

例えば、F1の看板やポスター、バナーなどはあっという間に、ファンによって奪われ、「立ち入り禁止」の看板も盗まれたそうだ。

 

また「マクラーレン」のドライバー、オスカー・ピアストリ氏は決勝前のラップを競うレースでクラッシュし、車体の破片が散らばり、それを見つけたファンもいたという。

 

無論、クラッシュ後にはサーキットの清掃が行われたが、どうやら清掃員はすべての破片を回収しきれなかったようだ。

 

そしてファンたちの中には、サーキットから得られた記念品の様子を、SNSに投稿する人も現れたという。(了)

 

出典元:Daily Mail:F1 fans rip up the circuit and take anything that’s not nailed down in wild scenes at the Australian Grand Prix(3/9)

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