インドネシアで旅客船が沈没、7歳の少女を含む5人の生存者を発見

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先週、インドネシアで旅客船が沈没する事故が起きたが、その後漂流している5人の生存者が発見された。
生存者は3日間も漂流
乗客乗員78人を乗せた「KM Nurul Salsa」号は、7月15日に南スラウェシ州のSelayar諸島の港から約79km離れた沖合で、エンジンの故障を起こし、沈没した。
この事故では少なくとも1人が死亡し、20人以上が行方不明となっていたが、7月18日、救助隊が7歳の少女を含む5人の生存者を発見したという。
5人の生存者は3日間も漂流し、18日の夜遅く、地元の漁師の漁具にしがみついているところを発見された。(SNSの動画には、生存者がゴムボートのようなものに乗っている姿が映っている)
5人は男性1名、女性4名
生存者の5人は男性1名、女性4名とされ、Matallang島付近を通りかかった漁船によって救助された後、最終的に捜索救助艇に収容されたという。
その後、5人は健康診断と情報収集のため、近くの港に運ばれたそうだ。
また現在も、行方不明となっている約20人の捜索が続けられており、大型船5隻、偵察機1機、ヘリコプター1機が投入されている。
1万7000以上の島々からなる群島国家のインドネシアでは、旅客船は一般的な交通手段になっているという。
しかし、安全基準の緩さや、船での過密状態が頻繁に事故の原因となっているそうだ。(了)
出典元:ABC News:Rescuers find 5 survivors, seek 20 others after boat sinks in Indonesia(7/19)


























